
らっきょう畑に肥料を撒く。重さ900キロ。軽トラの積載重量はたしか350キロ・・・
らっきょうといちごの定植が重なる、一年でいちばん忙しい(たぶん)9月が始まった。
●1日 藤川(いちご) 唐浜(らっきょう)
いちご苗の手入れ。昼過ぎ栽培用土と堆肥が届く。全部で210袋(1袋40リットル。約20kg)。
荷を運んできたトラックがハウス前のぬかるみにはまり、脱出できなくなった。
押しても引いても空回りするだけ。最後は近所農家のトラクタに出張ってもらい牽引。落着。
農業はホント、直接関係ない仕事が多すぎます。
雨になりいちごの仕事はできなくなったので、ik君を伴い唐浜の研修先らっきょう農家Eさんを訪ね、今後の作業について相談。
●2〜3日 唐浜
耕作予定の6反(60アール)のうち半分の3反に肥料を撒いた。
3種類の肥料で合計45袋(1袋20kg。合計900kg)。10キロずつ肩掛け桶に入れ手で撒いていく。久しぶりに全身全霊の畑仕事でした。きつかった〜。
肥料撒いたあとは、トラクタでくまなく耕耘。
ちなみに、委託でやると1反ぶんの施肥2500円(トラクタの肥料撒き機を使う)。トラクタ耕耘は1反ぶん7500円。
施肥だけでも委託したほうが効率的かもなあ・・・
3日午前はらっきょう栽培検討会だった。市農政課、JA、振興局、栽培農家(特区の企業含む)。
テーマは肥料設計やたねらっきょう消毒のことなど。いい勉強になりました。
●4日 唐浜(らっきょう) 藤川(いちご)
午前、らっきょう畑境界線の草取り。らっきょう畑林際の除草剤散布。
午後いちご。炭疽病の農薬と液肥を混合して散布した。
●5日 藤川
いちご高設ベッドへ栽培用土の補充。そして「忍者熊手」を使って耕耘。重労働です。
●今日 藤川
栽培用土補充、昨日のつづき。今日で終わる予定だったが、そうはいかない。
残る1/4は月曜日の仕事となった。
夕方串木野の床屋さん。
川内に舞い戻り、ヤマダ電機。
パナソニック製デジカメ(FX33)の修理依頼。この1年で3度目だ。
性能・機能は優れたカメラだが、こうトラブルが多くては・・
Paragonでミルク金時。
今日昼間の作業時、炎天下の気温39度。このときから今夜は氷と決めていたのだった!
店主Sさんのデジカメを借りた。
自民党のトップ(=首相)が変わる。
農政はな〜んも変わらないでしょうね。
東郷の住まいでもネットはできることはできる。
でもあまりの遅さにPCに触る気がなかなか起こらない。
ということで、今回も串木野からの週刊ブログでした。