
植林(第12回唐浜白砂青松の森づくり)
午前写真のイベントで研修先農家の方に同行し、唐浜みなと公園へ。
松が松食い虫でどんどん枯れている。環境問題やポジティブリストがうるさくて、
昔のように防除も簡単にはできない。
で、松食い虫につよい松の苗1000本を400人くらいのボランティアで松林に植林。
植林の後は、林の中と海岸の清掃。
唐浜らっきょう畑にとって、松林の防風林・防砂林はなくてはならないものです。
らっきょう農家もたくさん参加した模様。
●今日の研修(らっきょう農家)
・上記ボランティア活動後、お昼前かららっきょう畑の草取り。
・ずーと草取り。最後に二つの圃場に、硫酸マグネシウムを散布。
・研修後、研修生たねらっきょう畑。1時間草取り。その後、「PK粒状」という肥料(有機肥料をたくさん含む土壌改良材的肥料)を散布。
今日の植林イベントで知ったこと。
唐浜は戦後〜3、40年前まで、水蜜桃とスイカの一大産地だったそうだ。
今はその面影はまったくなく、どこまでもらっきょう畑が広がるだけ。
それにしても、唐浜海岸もらっきょう畑も寒かった。
曇り気味の天気で気温は7、8度なのだが、強風のため体感温度がものすごく低い。
凍えそうな冬の畑より汗だくの真夏の畑が、まだ好きだなあ。