原理など深く追究しないで心地よくなりましょう〜♪
ガリレオ温度計
キラキラきれいでしょ?
心が癒されるというのは、音楽のような聴覚的なものによる場合と、
絵画、美しい景色など視覚的なものによる場合があると思うんですが、
このガリレオ温度計は後者に属するもので、
ぼ〜っと見てるだけで気持ちが和らいでくる身近なオアシスと言えるかも〜♪(*^_^*)
このガリレオ温度計、
有名な科学者
ガリレオ・ガリレイ(Galileo Galilei 1564〜1642 イタリア生まれ)の発見した原理(比重測定原理)に基づいて生まれたものなんですが、ガラスの中に球体(浮き)が入っていて、
気温の変化に応じてそれが浮いたり沈んだりするんです。
で、ええっと、その
比重測定原理というものなんですが、
これはいわゆる熱膨張の原理というものを利用してるんですね。
液体の比重というものは温度変化によって変化します。
つまり、温度が下がることで比重は高くなり、
逆に温度が上がると比重が下がるという・・・。
人類の温度計の歴史はここから始まったとかで・・・
うっ…こ、こういう難しそうな話、もうやめましょうか〜(トホホ…)
頭痛くなりそ・・・(^o^;)
ま、この際原理はおいといて、
視覚的に楽しんじゃいましょう〜!\(^0^)/ (やっぱ、そうきたか…)
Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y
でも、せっかくなので、
温度の読み取り方ぐらいは知っておいた方がいいでしょう〜♪ (^^ゞ
私が持っている、高さ18pのガリレオ温度計の場合ですが・・・
測定範囲は、18℃〜24℃
ガラス球は2℃ずつの差で、
18℃、20℃、22℃、24℃に分けられています。
それぞれの球の下に温度を表示したプレートがついています。
温度が20℃の時は、上部に20℃、22℃、24℃のガラス球が浮き上がり、
下部には18℃のガラス球がたまります。
つまり、上部の一番下のガラス球の温度を見ればいいわけです。
もし、20℃のガラス球が中央で浮遊している場合は、
室温が21℃だと考えていいようです。
しかしですね〜 こんな時にはあんまりお役に立てないかも〜(笑)
たとえば・・・
24℃を超える場合・・・4個のガラス球が全部下がり、温度測定不可。
暑い夏はそんな感じになります。
また・・・
18℃未満の場合・・・全部上がり、これも測定不可。
で、さらに温度誤差が±2℃・・・なぁんて言うんですから・・・(^o^;)
それから、直射日光は避けてね!
というわけで、お部屋のインテリアにいかが?
Shannonのオススメグッズで〜す!(^-^)v
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