爽やかな風、瑞々しい新緑・・・そして、葵祭・・・
この季節の京都は、華やかで本当に美しかったです。。。
金閣寺(鹿苑寺)といえば、小学校の修学旅行以来…。
大人になった今でも、
やっぱりこのゴージャスな美しさには圧倒されますね〜☆
なんといっても世界文化遺産(1994年登録)! 日本の誇り!
(いよっ!メタリック〜!(≧∇≦)キャーッ♪)
歴史の問題で、出題率高くなかったですか?
足利尊氏? 足利義満? 足利義政?なぁんて・・・('▽'*)。。oO
この金閣寺(舎利殿)、三層からなっていて、
一層が寝殿造り、二層が武家造り、三層が禅宗仏殿作り。
で、二層と三層に、金箔が張られてるんですね。
北山文化の華やかさの象徴。見事です!
屋根の上の鳳凰の姿もカッコイイ!
現在の建物は、昭和25年に放火消失後、昭和30年に復元再建、
その後、昭和62年に金箔の張替えが行われたものだとか・・・。
これからも守っていきたい宝物ですよね〜☆ \(^0^)/
(京都市北区金閣寺町1 拝観料400円)
一般に、鏡湖池との調和を表わした写真が多いようですけど、
お子ちゃまShannon!バックにも興味津々! こ〜んな感じでしゅ。
後ろ姿のおしゃれにも気を遣わなくちゃね。(*^_^*)
メタリックなおみやげの数々! Shannonのこだわり?!
(やっぱりメタラーShannon!)〜(^_-)-☆
キラキラしてるもの大好き!
ミニ彫金色紙(サイズ13.7×12.1p)
彫金しおり(9.8×3.6)
彫金マグネット(3×3)
キラキラキーホルダー(6.2×4.2)、裏には「般若心経」が書かれています。
Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y
京都といえば、市中をゆったり流れる鴨川(賀茂川)。
緑が映えますね。写真は、葵橋にて・・・
昨年の春は桜もきれいでした。デートコースにいかが?
市内を走る緑色の市バス。
路線がいっぱいあって混乱しちゃいそう…。(≧w≦)
でも、いっぱい乗っても220円!
上手に利用したいな!
5月15日・・・
朝から暑いぐらいのいいお天気で、若葉もキラキラ・・・
ここは、京都でもっとも古い神社に挙げられる下鴨神社(しもがもじんじゃ)。
平安京(794年)ができる前に、京を治めていた豪族賀茂氏の氏神で、
五穀豊穣、王城鎮護の神として敬われているそうです。世界遺産。
参道も、やっぱり空気が違いますゾ。歴史の重みを感じますね。
(京都市左京区下鴨泉川町59)
この日は、京都の3大祭のひとつ、葵祭(Aoi Matsuri)の行列(路頭の儀)が見られました。
総勢511名、馬36頭、牛4頭、牛車(ぎっしゃ)2基の行列は、
先頭から最後尾まで約1キロ!
平安朝貴族そのままの姿で京都御所を出発して(10:30)、市中を練り、下鴨神社(11:40)を経て、上鴨神社へ向かうのです。(15:30)
全日程は、17:00頃終了だそうです。
上の写真は、命婦(みょうぶ)、女別当(おんなべっとう)など、
華やかな女人列です。
傘をさしてもらえるのがいいなっ! (^-^)vしゃのん!
憧れの牛車(ぎっしゃ)!(≧∇≦)♪
一般には、御所車(ごしょぐるま)って言われてますね。平安朝以来の乗用車☆。・。・キラキラ〜☆
前で1頭の牛さんが引っ張ってました。(後ろに替え牛が1頭ついてます)
この日、勅使は馬に乗ってるので、牛車には誰も乗ってなかったんですけど、行列を華やかにするために曳き出されるということです。
葵祭の時だけ、藤などのお花が飾られます。かわいっ!〜*^▽^*
そうそう、牛車といえば、『源氏物語』!
葵祭のヒーロー・近衛使(このえつかい)として奉仕する光源氏のカッチョイイ姿を見ようと一条大路に出てきた妻・葵の上と、かつての恋人・六条御息所(みやすどころ)との車争い!(てか、場所取り!)
(;^^)。。。こわっ… (ドン引きしゃのん)
お待ちかね、お祭りのヒロイン・斎王代(さいおうだい)の姿も・・・
斎王というのは、平安時代、内親王(ないしんのう)が選ばれてお祭りに奉仕したそうですが、今は、在京の未婚女性から選ばれ、斎王代と呼ばれています。
十二単の上に、小忌衣(おみごろも)を着用。重量13s!
う〜ん、豪華ですねっ!
かわいい童女(わらわめ)たち。
行列が神社の鳥居に着くと、斎王代も歩いて参進するのですが、
その時、斎王代の着物の裾を持つのが彼女たち。
Shannonもやりた〜い!\(^0^)/ ← お子ちゃま
これが大切、御幣櫃(ごへいびつ)!
天皇陛下から賀茂両社に献上される御幣物(ごへいぶつ)を納めた櫃(ひつ)。
本当は、行列には、もっといっぱいいろんな方々がいらっしゃったんですが、長くなりそうなので、Shannon的省略形〜 (^^ゞ (すみましぇん)
伝統的王朝風俗の優雅な雰囲気だけでも味わっていただけたかな?
下鴨神社の鳥居。
行列(路頭の儀)到着後、ここから中で、いよいよ社頭の儀(1時間半)というものが行われます。いわゆる献上の儀式ですね。
そして、この時に、勅使は、神様から葵桂を神禄として受け取るのだそうです。
それで、「葵祭」と言われるんですね。
この社頭の儀、別の申し込みが必要(有料)だったので、今回は見ることができませんでした。来年は見たいな。
下鴨神社境内で買った
ステキなお香セット。
葵祭の葵桂の香合わせ。
鴇色(ときいろ)のお香
・・・「まつりの朝」
浅緑のお香
・・・「もろかづら」
さっそく焚いてみましたが、
本当に上品で優しい香り…
平安朝の
優雅なひとときです。
(#^_^#)しゃのん姫♪
豆政の茶だんご。
Shannon向きの
ちっこいヒヨコサイズが嬉しい!
8本(220g)
宇治のお茶、
おいしいですよね!
2008初夏の京都特集、
最後を飾るのは、
やっぱりヒヨコShannonで〜すっ!
京の舞妓Shannon♪と
Shannon姫だるま♪
ちっこい携帯ストラップです。
昨年、桜の咲く春に立ち寄った華やかな京都。
そして、今回の初夏の爽やかな京都。
葵祭で、海外からも多くの観光客がいらしてましたが、
日本の伝統的な行事として、
これからも大切にしていきたいなぁと思いました。京都大好き!
Shannonの「爽やか京都レポ」でしたっ!
。.:*:・'゜☆。キラッ

しゃのん
all photos by Shannon