Have A Nice Day …Jonの魅力探求〜♪
Have A Nice Day
Japan Tour 2006
会場で買ったTシャツ(表デザイン)
4500円(高いなぁ!…けど欲しかった!)
確か6〜7年ほど前のことだったと思うんですが、ビデオを出し入れしていて、たまたまテレビ画面に映ったのがBon Joviの海外でのコンサート映像でした。
そんなにハンサムでもなく、背が高くってスタイルがいいわけでもなく、聴き惚れてしまうような声でもない…。なのに、ふと気がつくと、アジテーターの如く満員のオーディエンスを惹きつけ、ステージ上でアクションめいっぱいに歌い飛び跳ねる一人の男性の姿に、私自身が釘付けになっていました。
当時の私は、Bon Joviに関しても、「う〜ん、もしかしたらどこかで名前をチラッと聞いたことがあるかもねぇ〜。あ、やっぱ、ないかも〜」という程度の超いいかげんな認識。で、当然そのとき歌っていた男性の名前も知らず…。
画面にBon Joviと表示されていたので、「ああ、これがBon Joviか〜」と…。
ロックにお詳しい方なら、「ええっ?!Bon Joviも知らなかったの〜?!」と驚かれるかと思いますが、ハイ、本当に歌も聴いたことがなければ、メンバーの顔も見たことがありませんでした。ハハハ…
…あ、笑ってる場合じゃないですか?(^o^;)
で、その時聴いた曲名が知りたくて、レンタル店で歌詞カードを見て一人ゴソゴソと探していたんです。周りにそういうことを教えてくれる人もおらず…。確か、“You Give Love A Bad Name〜♪”とか歌ってたなぁ〜と。
何枚か探してやっとみつけたんですが・・・
「ん? き、禁じられた…愛?!」…(^o^;)
私は家に帰って曲を聴きながら、やっぱりこの曲は“You Give Love A
Bad Name”であるべきなんだと、一人さりげなくつぶやいたのでした。
(;^^) タラリ
あ、ちなみに、この曲を「禁じられた愛」と呼ばれる方、どのくらいいらっしゃるのでしょうか。 ……あ、もう、どうでもいいですね、そういうことは… ハイ、次、行きましょうね〜(^o^;)
その後、Bon Joviとともに、Jonのファンになった私はレンタル店でいいもの発見!
「妻の恋人、夫の愛人」…うう、またもや、この邦題…(;^^)汗
私がこの映画を原題名“The Leading Man”と呼んでいることは言うまでもありません。(^o^;)
The Leading Man(1996 / 英)
Jon Bon Joviの初主演映画
監督:ジョン・ダイガン
キャスト:ジョン・ボン・ジョヴィ/アンナ・ガリエナ
ランベール・ウィルソン/サンディ・ニュートン
タイトルはどうあれ、この作品、Jonの魅力全開! 偶然とはいえ、私って本当にタイミングよくいいものみつけたなって自己満足。
Jonは、高名な劇作家フィリックスの妻エレナを誘惑する、ちょっと女たらしっぽい国際的映画スター・ロビンの役。もう本当にJonってそういう男の人なんだと思わせるほどのハマリ役。ネタばれしないように、これ以上は紹介しませんが、Jonのファンなら必見の作品。あ、ファンじゃなくとも、そのサスペンスっぽいラヴ・ストーリーやイギリス映画の舞台裏はしっかり楽しめます! これを観て、私はますますJonに興味を持つようになったんですから~。あのアブナソウな感じぃ〜☆
エレナ役のアンナ・ガリエナもとっても知的できれいです。彼女、フランス映画「髪結いの亭主」にも出てましたが、本当に品のいい女優さんです。
ちなみに、Jonは他にもいくつかの映画に出ていますが、いい人っぽい役やシリアスな役は……贔屓目に見たとしてもぉ〜はっきり言って〜 似合いませ~ん! 断言しちゃう!(反論覚悟)
Little City / 恋人たちの選択
アナベラ・シオラが共演
特にオススメはしていない作品…(^o^;)
Destination Anywhere
プロモーションビデオ
これも特には…(^o^;)
そして、ついに2000年7月、初めてBon Joviライヴに参加!
個人活動に一区切りしたメンバーが再集合し、アルバム“CRUSH”を引っさげて、日本からツアーを開始したBon Jovi。
“Living On A Player”の続編とも言われている“It’s My Life”、大好きな曲です! ジャニーズのチャリティー・ユニットであるJ-Friendsに提供した“Next 100 Years”や“Just Older”、“One Wild Night”など、Bon Joviらしい曲づくし〜とも言えるセットリストは、Shannon的には満足度100%!
これでようやく私もちょっとまともなBon Joviファンになった気分。
CRUSH
Shannonのオススメアルバム。
おしゃれなジャケットもお気に入り!
DVDも持ってます。
ある知人が「サイテー」みたいな酷評をしていた、バンド活動20周年を記念してリリースされたCD“This Left Feels Right”(2003)。
「それって一体どんなにひどいの〜?」という変な好奇心から購入した
DVD“This Left Feels Right”(2004 / コンサート・ライヴ盤)。
これ、“You Give…”などのヒット曲をアレンジしたりしてて、ちょっと聴いただけでは「何の曲だっけ?」という感じ。だから、確かにCDだと“アクセント”やら“イントネーション”やらが感じられず、同じ味付けのおかずばかりが出されたテーブルって感じ。
私も同じ味付けのおかずは要りませんから、映像目当てでDVDの方を買ったんですが、こちらはほぼ満足〜! DVDならではの特典満載で、メンバーとのポーカー・ゲームなどもついててお遊びできますゾ。あ、でも、特に楽しいお遊びでもないんですが…(^o^;)
DVD
This Left Feels Right
2004 コンサート・ライヴ盤
他には、一応ファンとしてこんなのも持ってた方がいいかなぁと思って買ってみたんですけどぉ…。↓
CD
Tokyo Road
2001 ベスト盤
そして、2006年、Bon Jovi、3年ぶりの来日!
ライヴ、行ってきました!
4/8,9 TOKYO DOME
4/12 NAGOYA DOME
4/14,15 OSAKA DOME
4/18 SAPPORO DOME
いくつになっても若々しいJon君。BURRN誌の表紙も飾っていましたよね〜♪(参考→2006年2月4日のメイン記事「
BURRN!は表紙で選ぶ!」)
Have A Nice Day
Japanese Tour Edition
DVD付き 限定盤
2006.3.22
ジャケットがかわいい!ちょっとお子ちゃま向き?
ドームって、今、野球シーズン。バックネット裏は野球観戦の際には本当にいい席なんですが、コンサートの時には、やっかいなことに、あのアミアミがフェンスの外に締め出されたような疎外感を感じさせてくれちゃうんですね〜アミに近すぎて…。(泣)(ボールが飛んでくるわけじゃないんだから、アミはずしてよ〜!)
アリーナには以前、GLAYとかB’zのコンサートで入ったことがあるんですが、やっぱりアーティストとの一体感を感じるにはアリーナですよね〜。
今回の消化不良の原因は、あのアミアミによる疎外感にあると分析その1。
おまけに通路際だったため、人がしょっちゅう私の目の前を行ったり来たり〜。普通コンサート中は席を立たんのが常識だろ〜!野球観戦してるんじゃないんだから〜!…と素朴な不満。したがって、やはり集中できずに消化不良に終わる。(泣)…分析その2。
「半額返して〜」(ちなみにチケット9000円!高っ!)などというゲスな言葉はグッと腹におさめ、「久しぶりのBon Jovi、やっぱりよかったワ〜!」などとニコニコ前向きに締めくくるのがプラス思考の教養ある大人というもの。
そう、Bon Joviはステキでした〜!(^o^;)
気を取り直して再びTシャツのご紹介〜!
今回のコンサートの収穫はコレだ〜!\(^0^)/(コレしかない?)
ネックと袖口の赤いトリミングがかわいいでしょ?(*^^*)
表 裏
親しみやすい楽曲とJonの憎めないキャラ…これこそが彼らの魅力。
見てると、単純に楽しい…。
ピリピリした辛さもなく、キリリと沁みるような冷たさもなく、ただただルンルンしていられる、宙に浮いたような風船気分。
疲れてぬるめのお風呂に入っていると、気持ちよくなってきてウトウト眠っちゃうことってありません? そういう妙なエクスタシーの世界。
Jonのステージ上でのアクションと表情には、やんちゃな男の子が持つ若さと愛らしさがある…。動けば動くほど魅力を増す不思議な人…
何があってもめげない強さとパワー、そして、存在感…
う〜ん… やっぱり彼はスターですね〜 ☆☆☆☆☆ …
うたた寝好きな Shannon、感服の至り〜なのでした☆
★Feel Fine のBon Jovi関連記事はコチラです。(クリック!)
↓
2007/9/21 「Bon Jovi / Lost Highway」