ちょっと厚手のコーヒーカップが似合いそう…?
私にとっての最初のマイケルは、短パンはいたのっそりおじさま・・・
私にとっての最初のGaryおじさまは、落ち着いたシブメのブルーズおじさま・・・
そして・・・
しばらくずっとそういう人なんだと思い込んでいた・・・
Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y
2005年だったかな…
友人が、最近Gary Mooreを聴いてるとかなんとか言ってるのが耳に入り、へぇ〜、そういう人もいるのかと… ('▽'*)。。oO
たまたまその頃に買って持ってたYOUNG GUITAR2005年1月号(完全保存版)!(コレが、私にとっての初YOUNG GUITARでした!)
そこに載っていたのが、ジーンズの上下に身を包んで、ほっぺふっくらの
Gary Mooreさん〜☆
「この人が・・・」
年季が入ってることをうかがわせる胸に抱えたギター・・・
(今だからわかるんですが、コレ、レスポールでした!当時はギターの区別もつかないトホホで…)
YOUNG GUITAR
2005年1月号
「強力トリオが火花を散らすロック・ブルース・アルバムがついに日本リリース」ということで、Garyおじさまのニューアルバムがインタビューとともに紹介されていたのです。
Power Of The Blues / Gary Moore
「ライヴ・サウンドの中に漲るダイナミクス&アグレッション」
「耳で聴くのでなく、心で感じられる最高のサウンド」
「その時に感じているものすべてを一気に注入しようって考えながらプレイしたんだ」
などなど、私の心をくすぐる言葉の数々…。
ロックのこともブルーズのことも、ホント知識のなかったヒヨコShannon!
なんかワケわかんないけど(いっつもコレだ)(^o^;)、こういうのも一度聴いてみようかな〜と好奇心だけは旺盛Shannon。。。
↓で、買ってみたのがコレ〜♪
Gary Moore
Power Of The Blues
2004.12.1
Gary Moore:Vocals,Guitar
Bob Daisley:bass
Darrin Mooney:Drums
Jim Watson:Keyboards
1 Power of the Blues
2 There's a Hole
3 Tell Me Woman
4 I Can't Quit You Baby
5 That's Why I Play the Blues
6 Evil
7 Getaway Blues
8 Memory Pain
9 Can't Find My Baby
10 Torn Inside
Gary Mooreっていうギタリスト、シブいな〜って思いました。(*^^*)
おまけに5 のThat's Why I Play the Blues!
なんでブルーズをやってるのか、丁寧に説明までしてる!
その前に、マイケルとかYngwieとか、Uliおじさんとか、Rainbowとかを聴いていたこともあって、「Garyさんは、もう少し人生経験積んでから聴いてもいいかなぁ〜」なぁんて思い、数回聴いて棚におかたづけしてしまっていました。 (;^^)
そんなこんなで彼の存在を忘れていた頃、ブログを始めたんですが、そこで出会ったお友達、みんながWild Frontierというアルバムを絶賛。
Wild Frontier・・・?
収録曲を何曲か紹介していただき、もぉ〜ビックリ! (;◎_◎)!!!
特に、Thin LizzyのPhilip Lynottさんとの
Out in the Fields!
私がどのくらいぶっ飛んだのかは説明の必要はないでしょう!
そして、
Wild Frontier、
Over The Hills さらに
The Loner!
Gary Mooreって最高!(その瞬間、マイケルのこともYngwieのことも忘れてました!)
で、もちろん、アルバム買いましたよ! 〜*^▽^*
その後、2006年Shannonの音楽ベスト10でグランプリに輝いたのは記憶に新しいところ。こちら→
「2006音楽ベスト10!」
Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y
その後も、たびたび話題になるGaryおじさま!
次に… 皆様からオススメいただいていたアルバム「大いなる野望」ですが…。
コレ、探したんですが・・・ないっ!(^o^;)。。。
「大いなる野望」・・・そんなのないじゃ〜ん!
廃盤かも・・・
そう思いながらアチコチ調べたら、なんと!
Corridors Of Power
(↑HMVでちょこっと聴けます)
1982(2002.10.30)
Gary Moore:
Lead Vocals and all guitars
Ian Paice:Drums
Neil Murray:Bass guitar
Tommy Eyre:Keyboards
全然タイトル違うじゃないですか〜!(^o^;)
(そういえば、「炎の彼方」とかいう曲も、原題名は・・・(;^^)。。。)
なんとか入手して聴いたら、これがまたまたShannonのツボに!
ステキすぎですっ!
バラードなども力強く、かつしっとりと歌うヴォーカリストとしてのGaryおじさまもすばらしい!
彼、こういう曲も書くんですね〜☆
1 Don't Take Me For A Loser
2 Always Gonna Love You
3 Wishing Well
4 Gonna Break My Heart Again
5 Falling In Love With You
6 End Of The World
7 Rockin' Every Night
8 Cold Hearted
9 I Can't Wait Until Tomorrow
10 Falling In Love With You (Remix/Bonus Track)
11 Falling In Love With You (Remix Instrumental/Bonus Track)
12 Love Can Make A Fool Of You (Bonus Track)
どの曲もすばらしいけれど、やっぱり2や5が心地よいかも。
このアルバムを聴いていて・・・
Garyおじさまって、これまでいろんなイメージでとらえてきたけれど、
エネルギーがあり余ってて、自分の立ち位置を模索しながら、一生懸命自分自身を表現し続けてきた人のように感じました。
強がってる横顔の中に、ギリギリで生きてる孤独のようなものが見え隠れしてるっていうか・・・。
Gary Mooreという人は・・・
いつもいつも私をびっくりさせてくれる、最高のアーティストだと思います!
もっといろんな角度から深めていきたいですね〜。
彼を紹介してくださった皆様、心から感謝です! m(_ _)m
Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y