Jeff Beck…
名前しか聞いたことがなかった私の初体験・・・
素朴でシンプル、力強さと繊細さ・・・
“男のギター”を感じた夜でした。
Japan Tour 2005
ツアーパンフより
ギタリストのことにはさっぱり無関心だった私。
でも、なぜかEric Clapton(エリック・クラプトン)とJeff Beck(ジェフ・ベック)の名前だけは知っていた・・・(ホントに名前だけ!)
こんな私でも知っていたということは、彼らはきっとよほど有名だったのでしょう。あ。。。ホントに有名だったんですよね。 (^^; アセアセ。。。
2004年の夏にマイケル・シェンカーを知り、その翌年、有名人(!)であったJeff Beckが5年ぶりに来日することになり、「なんかワケわかんないけど行ってみよう」という好奇心だけでチケットゲット!
(なぜかこういうことは早い!)(*^^*)
正直言って、私、彼のお顔も存じませんでした。(トホホしゃのん)
会場で買った
ピックつき携帯ストラップ!
気に入ってます!
そして、まじめに始めたお勉強しゃのん〜♪
彼の経歴とか、アルバムとか・・・ ♪〜(>。∂)
で・・・
で・・・ (^^; 。。。
Jeff Beckって、Jeff Beckって・・・
生年月日が1944年6月24日?! (;◎_◎)
う〜ん、61歳のおじちゃまだったんですね〜!(おじいちゃま?!)
で、で、HMVなんかのアルバムを見ていたら・・・
わぁ〜いっぱいだ〜!(≧w≦)!
どっから手をつけていいかわからず、とりあえず、レンタルでThe Best of
Jeff Beckを借りてきました。Beck's Boleroが力強くて印象に残ってます!
彼のギターの音色は、マイケルやYngwieとも違う、骨太!土のにおいがしたんです!
もっといろいろ聴いてみたくなりましたが、なんと言っても、ライヴまでに時間もない!
そこで考えたのが、コレ〜♪(*^^*)ヒッヒッヒ。。。
<2005Jeff Beck来日公演日程>
7月1日(金)神奈川県民ホール
2日(土)東京国際フォーラムホールA
3日(日) (同上)
5日(火) (同上)
7日(木)広島郵便貯金ホール
8日(金)大阪厚生年金会館大ホール
9日(土) (同上)
11日(月)名古屋国際会議場センチュリーホール
13日(火)北海道厚生年金会館
15日(金)東京国際フォーラムホールA
名古屋は8日目!それまでにやった会場でのセットリストがどこかで出るに違いない!
で、結局、ソレ待ち〜☆(*^^*)手抜きShannon〜♪
Jeff Beck Clips
2個セット
1.5×3(p)
とってもおしゃれなデザイン!
ジャーン! ついに出た!
<2005 Jeff Beck コンサート セットリスト〜♪>\(^0^)/
↓ブルー文字クリックでYou Tubeへ
Beck's Bolero (Truth '68)
STRATUS (ビリー・コブハムのカバー)
You Never Know (There And Back '80)
Cause We've Ended As Lovers(哀しみの恋人達)(Blow By Blow '75 )
Rollin’And Tumblin’ (vocal)(You Had It Coming '00)
Morning Dew (vocal ) (Truth '68 )
Behind The Veil (Jeff Beck's Guitar Shop '89 )
Two Rivers (Jeff Beck's Guitar Shop '89)
Star Cycle (There And Back '80)
Big Block (Jeff Beck's Guitar Shop '89)
Scatterbrain (Blow By Blow '75 )
−Intermission−
Nadia (You Had It Coming '00 )
Angel (Who Else! '99)
Led Boots (Wired '76)
Diamond Dust (Blow By Blow '75)
Hey Joe (vocal)(ジミ・ヘンドリックスのカヴァー)(Are You Experienced?収録)
Manic Depression (vocal)(ジミ・ヘンドリックスのカヴァー)
Goodbye Pork Pie Hat (Wired '76)
Brush With The Blues (Who Else! '99)
Blue Wind ( 蒼き風 )(Wired '76)
- encore -
People Get Ready (Flash '85)
Going Down (Jeff Beck Group '72)
Over The Rainbow
収録アルバムを調べまくり、関係しているものはすべて入手!(^-^)v
セットリストの曲を集中的に聴きまくり〜☆
(なんか試験勉強思い出すなぁ… (^^; )
<ツアー メンバー>
Drums - Vinnie Colaiuta ← すっごい迫力のプレイにびっくり!
Bass - Pino Palladino
Keyboards - Jason Rebello
Vocal - Jimmy Hall ← う〜ん、あんまり・・・ (^^;
他に、ちょうど愛知万博のために来日していたらしい女性ギタリスト
Jennifer Batten(ジェニファー・バトゥン)が飛び入り出演!
私、この人全然知らなかったんですが、有名な方だったんですね〜。
Live Beck! (←HMVへ)
来日記念盤
2005.6.29
2003年9月10、11日にニューヨークの
BB. King Blues Clubにて行われた
ライヴを収録した貴重なライヴ音源。
で、Jeff Beck、すっばらしかったですね〜!
予習も効いて、余裕Shannon〜♪〜(>。∂)
Beck's Bolero、オープニングにピッタリ!
Cause We've Ended As Lovers、Two Rivers、Nadia、Angel、Diamond Dust、Blue Windなど大好き!
不思議なJeff Beck空間をふんわり漂っていた2時間。
自然で肩を張ることなく、淡々と、それでいてリスナーの心に深く入り込んでくるギターサウンドは、彼にしか創り出せない“神秘”でもあると思いました。
アンコール最後ののOver The Rainbow・・・ウルウルしちゃいました。
彼は、アルバムTruth(1968)の中で、
Greensleeves という名曲も弾いてるんですが、これもステキなんです。
こういう曲がサラリとこなせるのがJeff Beck流?(*^^*)
そうそう、このコンサート中、彼はたった1本だけのストラトで通したみたいです。マイケルの時は、ステージ後方に他のギターも置いてありましたが・・・。
他にScatterbrainでは、ピックを使わず指弾き(?)をしていたようですけど、そういうことって他のギタリストでもよくあるのかな〜。
おなじみの
Tシャツ!
2005年夏!
三大ギタリストの一人と言われるJeff Beckを生で体感した
ヒヨコShannon!
Jeff Beck、本当にスリムで61歳という年齢を感じさせないプレイでした。
(マイケル〜、まだまだ若いんだからがんばってね!)
これを機に、ますますスーパーギタリストへの憧れが〜☆。・。('▽'*)。。oO

to be continued