9月8日に咲き始めに気づいた十月桜が見ごろを迎えている。
頂上近くの(10月1日の地図で LーM の間の)15本ほどの桜の木が、どれも沢山の花をつけている。東側の開けているところの木の方が花の数も多く見ごたえがある。
ただ、途中に隣の林から倒れてきた松ノ木が道をふさいでいるので、歩くのには注意が必要になる。
日差しがあると、花の色が映えるようだ。
全山いたるところで赤い実をつけていた「サンシュユ」も、大分実を落としている。前に赤い実をかじってみたが、かすかな甘味と渋味があり、あまり美味しいとはいえないので、小鳥も敬遠しているのか、野鳥の姿もあまり見かけない。
赤い実といえば、今花見山では、左側の上り口から進んですぐの、スイレン池の手前にハナミズキがあり、その近くにウメモドキがある。
どの実も光沢があり、日差しを受けると赤く輝いて見える。

サンシュユの実

ハナミズキの実

ウメモドキの実
サザンカの花もきれいだ。