終了前日だったせいか思ったより込み合っていて、ゆっくり観賞とは行かなかったが、「きれいきれい」「すごいすごい」と思いながら会場をめぐっていた。
「 ♪ カトレアのように はでな人
すずらんのように あいらしく
………………… 」
昔のはやり歌にあったようだが、確かにカトレアは目につく花のようである。
カトレアにも色々あるようである。見てきたついでにちょっと調べてみた。
「カトレアは洋ランの代表としてよく知られ、その豪華さから“花の女王”と呼ばれたりする。一般にカトレアと呼ぶのは、分類的にはカトレア属だけではなく、ブラッサボラ属、レリア属、ソホロニテイス属などとの交配属を含めたものの総称である。」(週刊朝日百科「世界の植物」86:朝日新聞社)
花の形が違うのは、交配の種類が違うのかもしれない。
絵は、マスデバリアという種類のラン。姿かたちも大きさも気に入っているが、ランの会の知人の話では、育てるのはプロでも難しいと言う。
どう難しいのかは分からないが、私は見るだけだから、すごく簡単である。ランは、やっぱり見るだけがいい。」