蘭のルーツを調べたり、自前のブログの本を作るのに夢中になり、肝心のブログがおろそかになってしまった。
好天に誘われて、久しぶりに花見山に行ってきた。懐かしい花案内人の方々(M さんとM 君)にもお会いすることができたし、今年初めてのサンシュユの開花にも出会えたし、楽しく過ごすことができた。
サンシュユの絵を見てもらうが、固いつぼみがほぐれても開花ではない。サンシュユは、枝先に小さな花がたくさん集まって咲くが、つぼみたちを包んでいるのが総苞片で、それが開いても黄色いつぼみが出てくるだけで開花ではない。開花は、その黄色いつぼみが開いて、4枚の小さな花びらを広げたときである。
でも、いつも見ているのは広げたばかりではなく、時間がたっているのだろうか? いつ見ても「イナバウアー」をしている。
全部花開くと金色の花が集まるので、「ハルコガネバナ:春黄金花」ともいわれている花である。
今日は寒さが厳しかったようで、入り口の池にある水車のまわりも凍っていた。
霜柱もすごかった。
道も、霜柱が溶けると滑りやすくなるが、今年は砕石が敷き込まれて滑りやすい道は少なくなることだろう。
新しい道も増えているが、天候次第で色々な道を歩くのもまた楽しからずや、かもしれない。
明日は、花案内人の現場での研修会があるという。こっそりうしろで聞いて歩くのも勉強になるかも知れない。開始の時間は聞き忘れてしまった。