27日に、花案内人の全体研修会があった。

「ボランティア活動について」の話を聞いてきた。

その後、誘われて久しぶりに花見山に行ってみた。
緑がいっぱいで、花はほとんど目に入らなかった。
花見山全体は緑なので、順路ごとにどんな花木が見られるか? 調べてみたら面白いかな? なんてことを考えながら道をたどってみたら、今まで見えなかったものに目がいくようになったのが不思議だった。
いつか、まとめて見たいテーマでもある。
今年はサンシュユの実がよくなっているようだ。
おとといの絵である。
オオムラサキを見に行ったのだが時期が遅く見られなかった。樹液を吸いにきたルリタテハがいた。飛び方も早いし落ち着いていないので絵にするのは苦労したがきれいな蝶である。

ルリタテハの翅の裏側は黒っぽいので目立たない。

翅を広げると瑠璃色がきれいだ。

スズメバチの仲間やカナブン、キマダラヒカゲの仲間なども入れ替わりやってくるようだ。
ふくしま市政だより9月号を見ていたら花案内人養成講座の募集の記事が目についた。
活動を始めてから5年目になる。早いものである。
そういえばその頃配られた地図があったが、自分で記号をつけていたところを見ると順路は意識していたようである。
この地図を元に順路を考えていけば、前のテーマの実現もできるような気がする。

今日も雨。ゆっくり計画でも考えることにしよう。