以前にも追いかけたことがあったのだが、飛び方が早いのと夕方の暗さでうまく絵にできなかったが、今日は曇り空から雨粒が落ちる天候なのにホウジャクの仲間がコスモスの花にやってきた。

何枚かとっては見たが、やはりうまく写ってはいなかった。
とにかく、翅の動きがとんでもなく早いのにおどろいた。

図鑑で調べる手がかりぐらいにはなるだろうと思ったが、ウデが悪くピンともあっていない。
それでも次の機会がいつになるかわからないので、記録として残しておきたい。
自分の身体の1.5〜2倍もある長いクチバシで飛びながら蜜を吸っている。
長いクチバシに花の花粉がついているのもわかる。
一つの花に長くとどまることはなくすぐ移動するし、いつもカメラ目線でいるわけもなく絵にすることは難しい。
しかし、白いコスモスの花が透けて見えるのだから、翅の動きが早いだけではなく、翅が透けている‘スキバホウジャク’かも知れないと思った。
ホウジャクの仲間を見ると、まだ見たこともないハチドリのことが思い出される。
次はいつ会えるか?