昨日は、YKO氏がSONYのサウンドエンターテイメントプレーヤー:Rollyを持ってきた。
これが発売されているのは知っていたが、見るのは初めてだ。
大きさはレモンくらいのラグビーボール型で、普段は両サイドのフタは閉じている。
音楽をかけるとフタは「ハロ」のように開き、速度や角度を変えながらパタパタと動く。
それだけでなく本体も動き、クルクルと回転したりもする。LEDの色も変化する。
この動きが音楽に合っているのだ。
これらの動作はモーター音はせず、フタも中間で停止ができるので、まるでサーボモーターで動いているかのような錯覚がする。
しかも、ジャイロセンサー内蔵とのことで、手で持つと下になったフタがスーッと閉じる。かなりのハイテク製品である。
さすがにアイボのチームが開発したと思わせる滑らかな動きだが、浪費が続いてしまった今の俺のお小遣いでは買えない。
あまり売れていないという話だが、見る機会のある人は一見の価値があるだろう。