さて、ここに一本のライターがあります。特別な物ではなくどこにでも売っているただの100円ライターです。事実こいつはコンビニで105円だして買ってきたものです。
ところであなたは100円ライターを最後まで使い切ったことがありますか?僕はあります。ただそれは誰かがウチに忘れていった使いかけの言わば「おさがり」であってサラの状態からはいまだ一度もありません。たいがいはどこかに忘れてくるか、誰かが間違えて持っていってしまうかで手元から離れていくもんです。
そこで今回この「サラの100円ライターを最後まで使い切ろう!」を真剣かつ慎重にやってみようと思います。
我ながらしょうもない企画やなぁ俺は暇人か?とも思いましたがやりたくなったのでしょうがない。
まず失くすのは愛着がないからと考えます。そこで愛を込めるためにこいつに名前をつけます。ふと浮かんだので「マイケル」にします。さらに親しみをこめて「マイキー」と愛称で呼ぶことにします。さっそく呼んでみましょう。「おい マイキー!」
・・・
当然返事はありません。
次に誰かに間違えて持っていかれる確立を減らすため、そして公正をきすため(どこででも手にはいるからね)に割れたピックの破片をくっつけます。
これで完璧です。
はたして出掛けるときにかなり高い確率でケータイを忘れてしまうおっちょこちょいの僕が失くすことなくガスがなくなるまで使い切ることができるのでしょうか?
ほんとしょうもないなぁ でもお付き合いくださいな