本日、私のお教室名の発表をします。
私のハワイアン・パッチワークキルトの会であるお教室名を皆さんにお知らせします。
それは、
「ラ・メール」です。
フランス語で海という意味の言葉です。シャンソンでも「ラ・メール」が一番好きです。エレガンスな曲です。
私は宣言します。
私の生徒は私が選びます。素質のある人で最後まで「なべつかみ」を一人で作ることが出来る人で私の好きなタイプの人が条件です。
つまり、生徒は日々の生活においてそれぞれの立場や環境により、ちょこっとガマンをして生きていると思うのですが、私の生徒である時間だけは、「私の海であるラ・メール」で自由に思いっきり泳がせてあげたいと思います。
サメになってもいいし、カメになってもいいし、すきなお魚のイメージでどんどんガンガン泳いでください。レッスン中、私は生徒の「ラ・メール」になりたいのです。
というわけで、なぜか、フランス語のお教室名でハワイアンキルトの「なべつかみ」を教えるという・・・まるで演歌歌手の「ジェロ」みたいなこととなります。
ライバルは「ジェロ」ということで・・・来月は、札幌へ一人で二回、東京へも一人での研修旅行へ出かけます。ずばり、御殿場へ行きます。
もちろん、三人の生徒様へは、きちんと「なべつかみ」のレッスンをします。
昨日は、街一番の手芸店に五年前に作った初々しいハワイアンキルトを寄贈しました。
裏には、油性マジックでサインしました。展示されないで返送されるかも・・・でもでも、やりました。
ですから、返送されてもへこたれません。「篤姫」のように、前進あるのみです。ちよこっとづつでも上達すればいいのですから。ちょこっとね。