東京・女ひとり旅の初日報告です。
まずは、私の街の空港までどうやって行くかがわかりませんでした。どうにか初めて自宅から自分で運転してひとりで行けました。これが一番の難関でした。そして、飛行機になんとか乗れました。
夫が空港近くの公園にこっそりと彼の二台目の車で行って手をふって見送ってくれました。
そういう人大好きです。
離陸する時、ものすごいパワーでした。そして、私の家のあたりが見えました。感動。
羽田到着までの間にお隣の女性とはお友達になり、東京でのいろんないいことを教えてもらいました。ラツキーです。彼女に名詞を差し上げお礼とさせていただきました。
そして、なんとかたどり着いた「品川プリンスホテル」では、ホテルマンが親切にフロントまでエスコートしてくれて、女ひとり旅ならではのひと時でした。
フロントでは荷物を預けて
私の我まま放題のリクエストにより15階の安全で静かなお部屋をゲット。さすがです。
セーフテイボックスの利用も堂々たるもの。キルトの黄色と黄緑のオリジナル貴重品入れケースを見せたら
恐れおののいてました。そして、いよいよ
御殿場へと出発。どうやって行ったのかがわからないくらい遠かったのですが、途中いろんな方々とお友達になりました。皆が私の名詞を欲しがるのです。
「なべつかみ」三枚のアップリケが完成した時、私の隣にはなんとこの男性がいました。
「ちよっと、これをどう思いますか。」と「エントラ」を見せたら・・・「ナイス」と褒められました。
彼も御殿場までのひとりの時間をもてあましてまして、二人はすぐに友達になりました。
彼は31歳独身でアメリカ・シアトル出身で全く日本語がわかりません。
私の英語検定三級の実力でなんとか盛り上げました。彼のお母さんのキャラが私と似ているそうで、それは喜んでました。
お母さんといつしょをしました。私の作品を見せて、「先生なんだぞ。うんと褒めろ。」と言うとすごく褒めてくれたので、私の作風は
国際的に通用することがわかりました。
さて、ここからが本番です。いざ、「キルトミュージアム」へ。「うつ病」だと言う不気味なタクシー運転手が解説しながら連れて行ってくれました。
この布をカットしているお方はただの店員ではありません。H様はここでは当日の最高責任者です。ミュージアムは撮影禁止でしたが、たまたま彼女の解説で
私ひとりの貸切で楽しみました。
さらに、いっぱい生徒へのお土産なども買いましたら、売店のみで特別に撮影許可も出ました。H様は私の質問に親切に無料で教えてくださり、本当に嬉しかったです。
これは、H様が撮影して下さいました。本当にすばらしいお方で、キャシー中島が出世したのはこうした方々がいてこそなのです。
ここでは、こんなに買いました。
当日は30パーセントオフでしたのでシェードの布も買えました。
そして、タクシーを呼んでもらってなんとかかんとか御殿場駅へ到着。
またまた、
イケメンの登場。
彼は現役の有名大学の生徒で、私の前の座席でひとりで暇そうにしてました。品川までの道を尋ねたら、偶然にも私の街出身でビックリ。
彼はなんと純血の韓国人とのことで話しが盛り上がり、私のエスコート役を引き受けました。こんな若い男性と会話できるなんて信じられません。
彼のおかげでホテルに帰れました。そして、すばらしいホテルマンが夕食を予約してそこまでエスコートしたので特別待遇で食べれました。お水がおいしかったです。
これを食べてから、シヨツプを見てたら、ある女性と運命の出会いがありました。
彼女はこれを私にプレゼントしてくださいました。これをシュツとすると体に良いそうです。「更年期」に効くそうです。よろこんでいただきました。私はそういう人です。
「私は、これからやっとチエックインなんです。もう疲れました。」と哀れそうにエレベーターの前でついお隣の方に話かけたら、その素敵な男性客は・・・日本人ではなくなんと
マレーシアの方でした。またまた盛り上がりの英会話となりました。本当にすらりとした知的なイイ男でフラリとなりました。
「グット・ナイト」と私が言って二人はニッコリと手を振って別れてもうもう最高でした。
部屋までは、すばらしい独身のイケメンのホテルマンが水泳の話などで盛り上げて安全にエスコートしてくれました。荷物も持ってくれました。
彼はその夜の私の見張り役でして、翌日のデイナーの予約もしました。最高の気分で眠る前の部屋での撮影。
この浴衣はすぐに「持参のピンクハウスのハジャマ」へと衣装換えとなりました。
これにて初日の報告終了です。読んでくださった方々に感謝します。