帯広ひとり旅について
6月末に家族の許可のもと帯広マリエッタ本店への「おしおきの旅」をしました。
まずは、大好きな
「北海道ホテル」になんと宿泊先の
「ホテル日航ノースランド帯広」の玄関から玄関へと大胆にもタクシーで乗りつけました。カッコイイ。
すばらしいランチの後は、ラッキーなことに素敵なお庭をひとり貸切で贅沢なひとときを楽しみました。チャペルがあります。先ほどまでここでウェイディングがありました。
そして、ここはこんなレンガの素敵なホテルです。まさしく北海道一人気のホテルです。
ここに息子と2人で泊まった思い出にひたりながら・・・あの時の二階のスペシャルなお部屋の大きなバルコニーから見た「流れ☆」を忘れませんように・・・
そして、事件発生。
すばらしい天然温泉のお風呂に一番で入りまして、二番目の若い女性とすぐにお友達になり、露天風呂などで子供のようにはしゃいでましたら、ふたりきりの脱衣室で彼女が裸のまま急に湯あたりで倒れたのです。「てんかん」のようなかんじで恐ろしくなりました。
何とか助けなくてはと私は勇気をしぼり出して自分の裸をバスタオル二枚であわててかくして必死にちまなこになって助けを呼びにフロントめがけてものすごい勢いで飛び出しました。カッコイイ。こんなことが出来るなんて・・・カッコイイ。
ちょうど目の前に女性がひとりいたので厳しく具体的に「命令」をくだしましたらそのとうりに動き大成功となりました。つまり裸でも人助けをしました。人命救助の旅。
なんやかんなで宿泊先になんとかたどり着き、10階のお部屋のプレゼント品の「ラテールちゃん」と撮影。豚なのにかわいい。男の子だそうです。
私はお部屋備え付けの素敵なものを着てリラックスです。袖がうつってますね。
それから、ひとり晩御飯でこんなものを撮影。フカヒレだそうです。店員様が素敵でした。
こんなものもありました。高級品らしいです。ツバメの巣とかです。
ここで、さんざんふざけてから、お部屋に帰ってホテル備品の「フェラガモ」のシャンプーとかなんとかをふんだんに使ってお部屋のお風呂に入って・・・
わがまま言って出させたいろんな枕がどれも合わないので急遽バスローブで工夫して枕を作ってまでして寝ました。
ベットはセミダブルで部屋はシングルなのにスーペリアとかいっていろいろと高級らしいです。静かで
感動とやすらぎがありました。
さて、いよいよ
「マリエッタ本店」への決戦の日となりました。
ここは、ひとつ「篤姫」を演じます。かわいらしい「篤姫」で攻撃しました。
胸のバッチはホテルの方よりの応援の贈り物です。
ここでのことは書けませんが・・・結果は圧勝。そして、店長他お店の方々からは親切にされました。プレゼントもくれました。大好きになりました。
つまり、「マリエッタ・エクス店」が悪質で変なのです。帯広本店はまじめで親切なお店でした。店によって人によってこんなに違うのかと・・・ショック。
「篤姫」は自分の目で確かめる人なので私もそうしてみました。正解でした。
帰り道では、三国峠あたりで野生の鹿がバスの前を横断したりでわくわくドキドキの旅でした。
帯広の友達にも会ってそれは楽しくて最高の旅でした。悪質なエクス店のせいでこんなことになりまして・・・
が、「エクス店」にはこれからも攻撃をしたいと考えてます。許しがたいことには反撃しましよう。悪いのは「エクス店・店長」とその手下の店員「いかわ」。あの女にはキレます。
このふたりには特別な「おしおき」をします。ご覚悟を。作戦を考えると胸躍る。