嬉しいな。生徒からお土産もらいました。
女子生徒二号が「デイズニーリゾート」のお土産を郵送してくれました。
ミッキーマウスがとってもかわいくて、良いですね。デイズニーの世界って。
息子が「東京へ行ったんだ。いいな。いいな。」ってうらやましがってました。
北海道の人間にとって東京とは憧れの地なのです。
まして、「デイズニーリゾート」へこの高額な時期に家族で飛行機で堂々と行けちゃう生徒を持って先生としては大変光栄で嬉しいです。誇りに思います。
この偉大なる勇敢な生徒あっての先生であることに私は心より感謝します。
また他の生徒達も
その方ならではの実力をもって私を支えてくれてます。
全て無料レッスンでのこのような関係は嬉しいかぎりです。
師弟関係とは、私の教室の場合はなぜか
対等であります。
上下関係はなく生徒達は自信に満ちてのびやかに個性的な作品を作り私を喜ばせます。
このようなすばらしい生徒達と出会えたことに運命を感じます。すべては書けませんが私の生徒達は皆その道の専門家そろいです。
発表します。来年よりたぶん有料講習になるらしく決定されました。
かなりの低額で高品質となる予定です。公民館より依頼されました。
市の公共施設なので高収入どころか大損害?が予想されますが、それ以上に自分磨きが出来ますので、このチャンスはがっつりとモノにしてみせます。
10月は札幌へ
「クリスマスキルト」の
新作を持って出かけます。オリジナルなのでどんな反応となるかが楽しみです。
今日このブログを読んでくださるあなたにも「オリジナル作品」を作ることをお勧めします。
世界でひとつだけの自分ならではのものを私は生徒に作らせる先生であります。
本のとうりに作るのはただの縫い子の仕事です。自分のオリジナルは
芸術品です。
これは上手、下手の問題ではなく自分自身が満足できるかどうかの問題です。
かって、自分の力作をプレゼントしたら「何これ?」ってバカにされて嫌がらせ言われて今でもくやしい思い出が私にもたくさんありますが
その作品達が今の私に言ってます。「豚に真珠を与えるな。」と。
わかる人にはわかりますしオリジナルのすばらしさをわかるレベルの人はいます。
ですから自分を信じてオリジナルを作りましょう。
豚はトンカツにして食べて栄養にしましょう。豚は食われるべきです。
私の場合、トンカツがまだ胃もたれしてますが、まもなく消化されます。ただの食い物ですから最後は排泄されて水洗トイレで流される運命にあります。
豚は汚水となりこの世界から消えます。恐れることはありません。