さて、今回は、田島隆行さんがレポートさせて頂きますよ
まずは、さささっ



とストレッチング
そして素手殺陣の稽古から始めます
今回は戦う相手に殴られたり蹴られた時の芝居の基礎を中心に
ビシッ
と突き詰めたぞ。
相手が攻撃したのに対して、
攻撃された側(カラミ)はタイミングよくリアクションをしないと、お互いのアクションシーンが不自然に見えたり、不細工に見えてしまうんだな
以上を踏まえて、1対1でアクションシーンを披露っ!


※ここからは
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殺風景な荒野で、シンとカラミが対峙している
カラミは何度も、攻撃を仕掛けるが、シンに避けられ突きで、はねっ返されるが、ふら付きながらも立ち上がるカラミに対してシンはこう言う
シン
「なぜ立ち上がる?もう、あきらめろ」
カラミ
「へへっ・・・(身体が動かなねぇや)まだ、終わらないぜ」
シン
「お前の肉体の機能は完全に破壊された。立っているだけでも大したものだが、これ以上、戦えば、死ぬぞ?」
カラミ
「何、ごちゃごちゃと言ってんだ、いくぜっ」
シン
「!?(馬鹿な、こいつは死を恐れていないのか!何がヤツをこうまで動かしているというのだ!?)」
シンはやむを得ず放った回し蹴りで、カラミをなぎ倒すが…
シン
「・・・(なんだ、この虚しさは、私が勝ったはずなのに)」
シンは複雑な気持ちを抱えたまま、その場を去るのであった
ー劇終ー
さてっ

、ところ変わって
ラストは映像用の台本稽古だっ
話の舞台は夜の港の堤防にて、身心共に成熟した2人きりの男女が
×××と、いう感じの伏せる程でもないようなシーンを数組のカップルに別れて順番に演じてみる
納得の行く芝居が出来なかったかなぁ、と思う人もいれば、
あぁ〜っ!
ヘタこいたーっ!!
○| ̄|_
と、まあ、人それぞれの欠点が目立ったような印象でした。
それでも、各々の欠点を受け入れ、悩み、考えながらもそれを昇華して、稽古は次の段階へと前進して行くのである
つづく!