今日のはなまる とくまるは「サンドイッチ」でした。
行楽シーズンということで、サンドイッチの特集。
サンドイッチって簡単なようですが、奥が深いですよね。
我が家ではけっこう朝ごはんにサンドイッチを作りますが、
やっぱり基本がしっかりわかっていないと駄目ですね。
サンドイッチを上手に作る基本は
1)野菜の水気をしっかり切る。
・キュウリは苦味のある皮の部分は向いて、半分に切り、薄くスライスしたら塩をして、しばらくおき、余分な水分を出します。もちろんキッチンペーパーでしっかりと水気をふいておきます。
・トマトは水気の多い種の部分をとります。…なんだか食べられるのに捨てるのはもったいないような気もしますが。
・サラダ菜やレタスなどの葉物もしっかり水気をふき取ります。
2)からしバターをぬります。
これは具をくっつける為と、具からでてくる水気をパンにしみこまないようにする防水の役目もあります。
3)硬い具材は下におきます。
この方が切りやすくなります。
5)できあがったらしっかりラップをかけてしばらくおきます。
きつめにラップして少し圧縮するような感じでしょうか。私はヌレ布巾をかぶせて重石をしていましたが、ラップなら簡単ですね。
ちょっとしたことで、出来上がりに差がでるサンドイッチ。
基本を抑えて、挟むものは色々アレンジしてみましょう。