今日のはなまる とくまる は「おばあちゃんの基本の卵料理」でした。
はなまるレシピでは、卵料理の基本とコツを紹介。
そうそう、予断ですが卵と玉子の使いわけって知ってますか?
殻に入ったままの状態を玉子、殻を割った状態を卵と区別するんだとか。
って正しいかどうかは知りませんが…
で、きょうのはなまるレシピ
<ゆで卵の基本>
・玉子は水の状態から、ちゃんとかぶるまで入れる
・1%の塩水で茹でる
・沸騰してすぐに2~3分、玉子を菜箸で転がすと黄身が真ん中に来る
・半熟玉子は5分、固ゆで玉子は10分
・茹で上がったらすぐに冷水にとる。
<落とし卵>(ポーチドエッグ)
沸騰したお湯1リットルに対して塩10g(小さじ2)とお酢(大さじ2)を入れ、そこへあらかじめ器に割りいれた卵を静かに落とす。
※固まり加減はお好みで。私はよくオーロラソース(マヨネーズ+ケチャップ)でいただきます。
<いり卵>
・卵(中玉)・・・3個
・塩・・・少々
・砂糖・・・大さじ1と1/2
・みりん・・・大さじ1
@火にかけていない鍋に卵を割り入れ、そこに塩、砂糖、みりんを入れ、菜箸4本を使って卵をよく溶く。
A鍋を中火にかけ常に菜箸でかき混ぜながら加熱していく。
B 少し固まってきたら、濡れ布巾の上に置いて鍋の底の卵を落とすようにかき混ぜる。
Cその後はまた火にかけて炒り、全体が半熟になったろことで再び濡れ布巾にのせて、後は余熱で仕上げれば完成。
これって、卵がお鍋にこびりついて洗うのが大変だったんですが、この布巾の上においてフライパンの温度を一度さますやり方だとこびりつきにくいそうです。
そして今日の一番のオススメのはなまるレシピ
<ふんわり出し巻き卵>
・卵(中玉)・・・3個
・薄口しょう油・・・大さじ1
・砂糖・・・小さじ2
・塩・・・少々
・だし・・・大さじ3
・水溶き片栗粉(水大さじ2、片栗粉小さじ2)
@だし用昆布(6cm角)2枚は水200ccに3時間ほどつけ、火にかけ沸騰する直前に取り出す。そこへかつお節15gを入れて弱火で3分ほど煮込んだ後、こしてだし汁をつくっておく。
A卵にしょう油、砂糖、塩、@のダシを加え、よく混ぜ合わせる。
BAに水溶き片栗粉を入れ、しっかり混ぜる。
C玉子焼き器に少し多めに油を入れて火にかけ、全体に油がなじんだら余分な油を拭いた後、一度濡れ布巾の上に置く。
D再び火にかけたら卵の1/4を加え、半熟になったら、手前から奥へ半分に折る。このとき、卵を少し高いところから入れると、空気に触れ生地がふんわりします。
E折った玉子を手前に寄せて、奥側に卵液の残り1/3を流しいれる。その時、卵焼きの下に流し込むと、巻きやすく仕上がりもキレイ。
Fまた、手前から奥へ半分に折る。あとはこれを2回繰り返す。
作ってみました!
正直のところ、大さじ2杯のだしの為にだしを取るのは面倒…
昆布茶とかつおだしでもよいのでは?なぁんて思いました。
調味料の分量が多いので、どうかなと思っていましたが、濃い目の味が旦那はお気に入りのようでした。お弁当用の卵焼きにいいかも。
個人的な好みでいうと、これは卵焼きであってだし巻きではないかなと。
出し巻きは卵1個に対して、半分に割った卵の殻分のだし汁の量といいますから、かなりだしっぽく仕上がります。
水溶き片栗粉を入れるのは巻きやすくはなるけど、その分卵が固くなりますね。って私のつくり方が悪かったのかもしれませんが。
