今日のはなまる とくまるはひな祭りということで、「ちらし寿司」
面倒なちらし寿司作りを簡単に、今からでも間に合うひな祭りの「ちらし寿司」。
まず基本の
<すし飯の作り方>
米2合にたいして、昆布1枚、酒大さじ1杯。
肝心なのは水加減で、あとから酢を足すのでその分を控えめに。
最近の炊飯器には「すし」マークや「カレー」マークがついているので
ここにあわせます。
そして、炊きあがったご飯に酢をあわせていくのですが、よくやっている
「うちわをあおぎながら」というのは特に必要ないそうです。
(これはすぐに食べるのにさます為だそうです)
熱いうちにあわせたほうが味がしみこむので、ご飯が炊けるのを待っているうちに具材やすし酢を準備しましょう。
米酢は米2合に対して、酢大さじ3、砂糖大さじ2、塩小さじ1、
つまり米:砂糖:塩=9:6:1 になりますね。事前にあわせておきます。
⇒さらに面倒なら市販のすし酢を使うともっと簡単♪
暖かいご飯に少しづつすし酢を加えながら、ご飯をしゃもじで切るようにしてあわせます。
<ちらし寿司の具>
干し椎茸などの旨みのでるもの、しゃきっとした歯ざわりのもの。
これも簡単レシピでひとつの鍋で煮ていきます。ご飯が炊き上がる間に準備しましょう。
★材料と作り方★(米2合に対して)
・干しシイタケ・・・3枚
・ゴボウ・・・1/2本
・ダシ・・・3/4カップ(シイタケのもどし汁)
・和風顆粒だし・・・小さじ1/2
・鶏もも肉・・・200g
・砂糖・・・大さじ1と1/2
・酒・・・大さじ1と1/2
・しょう油・・・大さじ1と1/2
・ニンジン・・・1/3本
@しいたけを水でもどす(30分〜)
A分量分のシイタケのもどし汁に、ささがきにしたゴボウ、細切りにしたシイタケを入れ、和風顆粒ダシを加え火にかける。
B煮立ったら鶏肉と酒、砂糖、しょう油を加えて落し蓋をし、15分煮る。
C千切りにしたニンジンをのせて(※色がつかないように混ぜない)、蓋(※落し蓋ではない)をし、 1〜2分蒸し煮にする。蒸し上がったら混ぜて味を染み込ませる。
Dざるにあげてしっかりと汁気をとる。
これで具は出来上がり。
次に酢をあわせた寿司飯は半分によせて、ご飯が温かいうちにく汁気をきった熱々の具材とだし昆布をまだ温かいご飯に切るようにしながら混ぜます。
<トッピング>
飾り付けに使う卵は錦糸卵ではなく、電子レンジでいり卵に。
卵3個にハチミツ、大さじ1.5杯、塩少々を混ぜて、ラップをかけずに600Wで3分(卵1個につき1分)温め、 泡立て器でほぐす。
キュウリは塩をふっておき、砂糖、酢をかけて混ぜ、盛る直前に絞る。
<簡単ちらし寿司手順のおさらい>
しいたけをもどす
↓
米を洗って炊飯器にセット
↓
具材を切り、煮る。
↓
トッピングの準備
↓
炊き上がって蒸らしたご飯に米酢を合わせる
↓
具材を混ぜ合わせる
↓
盛り付けてトッピング
⇒お勧めワザ♪
ちょっと割高だけど、やっぱりすし酢が便利です。酢の物を作るときも合わせるだけなので、我が家では常備調味料です。