今日は私一人でお留守番。
長女は職場の同僚とカラオケ。
次女と主人もカラオケ。
私は療養の為、また「ひぐらし〜」でも見ながら
のんびり居眠りをきめこむつもり。
最近少し体調が戻り、パソコンに短時間だが向かえるようになった。
家事もボチボチ始めているしそのうち食欲も出て、
今度は体重を気にしないといけなくなるかも。
病気になって良かったこと一つ。
主人と娘達の仲が深まったこと。
これはとても大きな喜びだ。
いつも思っていた。
人間、いつ何処で死ぬかわからない。
私が死んだら我家はどうなる・・・
主人と娘達は仲良く暮らしていけるだろうか。
その心配が なくなった。
「お母ちゃん、お盆には帰ってきてくれなかったね。
私が早く迎えにきてくれだなんて言ったから、
それで帰ってきてくれなかったのかな。
確かに今そっちに行くわけにはいかないとわかっている。
だって11匹も可愛い猫達の世話が出来るのは、
私だけなんだもの。
わかっているんだけど、あんまり辛くって、
口にしちゃっただけなんだ・・・
嘘だからね、また絶対帰ってきてね。
待ってるから」