
3月20日は、アメリカ・イギリス連合軍がイラク攻撃を開始してからまる2年。ということで、午後1時半から日比谷野外音楽堂で開かれた「いまこそ平和を守るとき 国際共同行動3.20集会」と銘打ち、参加者は6000人。会場を人があふれ通路までいっぱいでした。
イラク人ジャーナリストのハッサン・アリー・ハッサン・アボットさんより、いまもアメリカ軍により一般の市民が誤射で殺害されていると報告があり、「私たちはイラクでできることをします、日本からも応援してください」と訴えがされました。
また映画監督の神山さんはいまは、新聞やテレビはいっさい反戦運動を報道しない、こうしたマスコミの有り様を変える働きかけも必要との発言もされました。