2012/10/23

腰椎椎間板ヘルニア  

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腰椎椎間板ヘルニア

椎間板とは椎体と椎体の間にあるものです。
この椎間板の中にある髄核と呼ばれるものが衝撃などにより外へ飛び出し
脊髄神経などを圧迫してしまう病態です。

症状:腰部の痛み、臀部や下肢の放散痛(しびれや痛み)

ぎっくり腰に伴い発生する場合もあります。

この画像は中学2年生の女の子で若年性腰椎椎間板ヘルニアでスポーツ選手にみられやすい病態でありコルセットによる安静と細かな経過観察が必須です。
早期発見が大事ですので無理せず早い段階での診察をお勧めいたします。

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2012/10/23

有痛性外脛骨  

有痛性外脛骨

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外脛骨は舟状骨の骨化核の癒合障害が原因の一つと考えられている。痛みが出現し発見される事が多いが健常者でも14〜26%に存在する。(文献により異なる)
後脛骨筋の繰り返しの牽引や床からの反復する刺激で患部に炎症が生じる事により発生する。偏平足や回内足を合併する事が多い。
内反捻挫に伴い疼痛が発生する事もあります。足部の内側部です。
エコーで容易に観察する事ができます。

ひおき接骨院ホームページ
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2012/10/1

二分靭帯  

足関節捻挫に伴う二分靭帯の牽引により踵骨前方突起の剥離骨折です。
二分靭帯部の圧痛・腫脹・歩行困難にて損傷を推測します。
レントゲンでははっきり写りませんでしたがエコー画像で医科にて骨折と診断。



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