2014/10/8

体幹トレーニング  

今日は先日の勉強会の様子を書きたいと思います。

最近では多くのスポーツ選手が体幹トレーニングにより肉体改造に成功したり重要性について本を書いたり多くの文献があり体幹が重要な事は理解している方も多いと思います。

今回、ひおき接骨院ではあくら接骨院と共同で体幹トレーニングの重要性について改めて勉強し独自の体幹トレーニング方法を考案いたしました。

↓の写真はその時の模様です。

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この写真は柔道整復師の先生達の専門スポーツ(選手としてプレーしていた)の基本動作から必要な筋肉を割出しているところです(^^)
すごい間抜けな感じで笑いが止まりませんでした!
遊びも入れながら和やかな勉強会から生まれるアイデアは最高ですね!

あれやこれやと面白い意見が沢山でて最高のメニューが完成いたしました。


基本から応用、ひおき接骨院・あくら接骨院の考案した方法など満載です!

内容は現在、高校サッカー部のトレーナーを3校みさせていただいておりますので選手たちに実際に行ってもらいより良い方法を煮詰めていきますのでご期待ください。

内容はトレーナー現場などでご指導させていただきます。


ひおき接骨院ではスポーツ外傷や交通事故(むち打ち)、寝違い、ぎっくり腰などの痛みに力を入れております。

また交通事故、無料相談も受け付けております。

ひおき接骨院ではトレーナー要請いただければ出来る限りのサポートをさせていただいております。
チーム関係者様、ご気楽にお問合せください。

ひおき接骨院のホームページ
http://hioki-web.com/ 検索:ひおき接骨院

ひおき接骨院のブログ
http://sun.ap.teacup.com/hioki0907/

ひおき接骨院のfacebook
https://www.facebook.com/pages/ひおき接骨院/
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2014/10/8

募集  

当院では現在、診療補助と受付スタッフを募集いたしております。ご興味のある方はひおき接骨院までお問合せください。
また、新卒の柔道整復師も募集いたしております。柔道整復師の学生で見学と施設説明を希望される方もひおき接骨院までお問合せください。
当院は平成18年に開設し1日150人ほどの患者様が来院されます。医接連携により外傷患者様が多数来院され骨折・脱臼の整復からギプス固定、レントゲンやMRIの読影、トレーナー技術(テーピング・マッサージ・体幹トレーニング・ストレッチ)、エコーによる病巣の描出方法、研究発表、交通事故対応まですべて学べます。
医科信頼のもと施術させていただいておりますので医学的根拠に基づいた信憑性のある治療をモットーに運営いたしております。。
またドクターとの密接な関係から手術に立会い手術現場での臨床学習にも参加する事が出来ます。
複雑外傷から軽傷のすべてが学べる施設です。
デイサービスを隣接しておりますので介護の勉強もすることができます。
ひおき接骨院では施設環境を向上する為、1週間に1〜2回は柔道整復師が休み時間に集まり勉強会をいたしております。日々の向上を目指しておりますので非常に前向きな環境です。
是非、当院での臨床研修に挑戦してみてください。

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ひおき接骨院ではスポーツ外傷や交通事故(むち打ち)、寝違い、ぎっくり腰などの痛みに力を入れております。
また交通事故、無料相談も受け付けております。
ひおき接骨院ではトレーナー要請いただければ出来る限りのサポートをさせていただいております。
チーム関係者様、ご気楽にお問合せください。
ひおき接骨院のホームページ
http://hioki-web.com/ 検索:ひおき接骨院
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2014/10/1

外傷  

こんにちは!四日市のひおき接骨院です。

当院では外傷をメインに診療いたしておりますが先月も骨折患者だけでも20名は来院されております。
今回は橈骨遠位端部の若木骨折について書きたいと思います。

橈骨とは↓この絵でいうと向かって左側の太い方の骨で遠位端部というのは手に近い方の所を指します。
転倒した際に地面に強く手をついた際に負傷する事がほとんどです。
その際の手の付き方で骨折の仕方が変わります。

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8月9月の2か月間でこの部位の骨折で当院を訪れた患者さんは6人です。

その6人の内、4人が若木骨折でした。
この4人は2種類のパターンに分かれています。

パターン1

この骨折は背側に折れ曲がっています。
コーレス骨折と言われている骨折の仕方です。
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エコー画像(左 健側、右 患側)
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パターン2

この骨折は掌側に折れ曲がっています。
スミス骨折といわれる骨折の仕方です。
@
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A
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いずれも当院にてギプス固定を行い3週間でギプス除去いたしました。

若木骨折は空き缶がつぶれるような感じで骨が曲がってしまう骨折の事をいいます。


比較的、腫脹なども軽度なことがあり見落としやすいので注意が必要です。

特にパターン2の@に関しては一度、レントゲンをとって異常なしといわれた症例です。
エコーにて仮骨出現を確認してから再度レントゲン検査を依頼し骨折を認めていただきました。このように軽度の変形の場合、非常に判断が難しい場合があります。
エコーでは容易に健側と患側を比較できるので安心です。

これが仮骨出現後のレントゲンです。この写真では分かりずらいですが・・・(−−;)

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手首の捻挫だろうと軽視せず医療機関へ行かれる事をお勧めいたします。
子供の場合、この骨折部の近くに成長線(骨端線)がありこの部位を損傷すると成長障害になる事もあります。
腫脹も軽度というだけで軽視し見落とさないようお気を付け下さいね!
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