ひつじ堂の車は軽キャブ君ですが、この車なかなか年季の入ったおじいさん。そろそろあぶないか?と心配だったりするんですが、まあ、何とか元気に走ってくれているので心強いパートナーなわけです。
しかし、なにせじいさん気むずかしい…空調関係はまるで明治生まれの頑固爺なんですな、どういうことかというと寒いときには動かない。この頃少し冷えてきたから、さてせめてヒーターでも入れるか…とスイッチを入れても動きません。「寒いなどというのはたるんどる証拠じゃ!気合いを入れ〜い!乾布摩擦で風邪知らずじゃ!」といわんばかりにうんともすんとも動かない、それなのにポカポカしている日なんかに突然ゴ〜〜〜ッと動きだし暖かい風を送ってくれたりするんだな、そしてなぜか娘を迎えに行ったときなんかにはきちんと動く…まさに「この…くそじじいぃ〜」という感じです。
どうもひつじ堂の道具たちは自由に生きている輩が多くて困るんだよね…はぁ…
ホント寒いんですよ、なんとかしてほしいっつ〜の!

ちなみに写真の中に写っている時計はずっと4:32分を指しています。ははは