毎日通う道すがら考えた事がある、交通事故とアイコンタクトについてである。
つい先日も車が横断歩道の中ほどまできているのに横断歩道を歩行者が渡ろうと突っ込んでくるという場面に遭遇したのだが、運転者と歩行者がお互いにアイコンタクトをとりながら無謀な行動に出ているのだ。
一瞬のうちに「わたるからな、止まれよ」「なんだよ危ないな」「歩行者なんだよ

はねる気か

」「うわ〜むかつく、その態度

」
というような応酬があり何事もなく通り過ぎるのである。
でも、この腹立たしくも疲れるアイコンタクトのおかげで事故が回避されているのは間違いないのですよ
それらがなくいきなり飛び出してくると見事事故る訳ですね
よく右見て左見てというけれど、右のドライバー見て左のドライバー睨んでというほうがリアリティあるかもね
