今日のタイトルのように、
勇気・度胸・責任・優しさがバレーボールには大切であると思います。
いや、バレーだけではなく、どのスポーツでも同じではないでしょうか?
いやいや、スポーツに限らず、人間として大切にしたいことではないでしょうか?
どれも、自分のためには頑張りきれなくても、仲間がいてくれるから頑張れたりする。
そんなものかもしれません。
レシーブ練習1つ見ても、勇気・度胸・責任・優しさを感じられる選手は信頼できる。
そういう選手になって欲しいのです。
ただ単に、セッターにレシーブが上がれば、ナイスカットなのではない!
そのためには、相手の状況を理解し、どういうボールが欲しいのか知っていなければ、ナイスカットは生まれない。
仲間を知ること。
状況を捉えること。
瞬間に判断すること。
仲間が大好きであれば…
助けてあげたいと思えば…
自然に感じることだと思っていた。
今の選手たちは、優しいのかもしれない。
でも、その優しさは、甘えなんだと思う。傷つくことを恐れているだけの優しさであって、仲間を思いやっての優しさとは思えない。
仲間の大切さや、ありがたさを感じ、大切に思って、助け合えるチームでありたいと思います。
そういうのって、信頼できる
環境も大切だと思うから、そういう環境を作れる存在になれるよう私もがんばろうと思う、今日この頃
