松前杯が終わりました。
この大会では、関東大会や春高バレーを目指すチームが集まります。
バレーに対する思いの違いを感じたり、合宿の課題が見つかったり、今後の目標が見つかれば、勝ち負けより価値があります。
<試合結果>
初日オープン戦、全敗。
2日目、4チームでリーグ戦、4位。
3日目、4位チームでトーナメント戦、8チーム中6位。
そして、たくさんの課題が見つかりました。
まず、直してほしいこと…
約束事は忘れないで守ること。
試合では…
サーブが走るときと、ミスになるときで、勝敗が左右されてしまいます。
サーブカットも最大の課題。
スパイクはレフトに頼りすぎていて、負担が大きすぎる。
その中で、弱々しくもコースを狙って、気持ちがこもっていれば決定打になっているところは良いですね。
「
気持ちがこもっていれば」というプレーが欠かせないのが今年のチーム。
身長も低い…
経験も浅い…
気持ちというより、
念力で決めるくらいの「強い心」でプレーをしなければ!!
それができていると、
レシーブも、滑り込んだり、片手でもあげている…
ブロックも止めている…
サーブもいいところに攻めれている…
スパイクも決まっている!
これらを当たり前にしたいと思います。
技術面では、これからやらなければいけないことがたくさんです。
何から始めたらいいのか分からないくらいです。
とりあえず、たくさん食べて、体を作らねば!
視野を広げて、頭の回転も速くしたいなぁ。
そういう面で、初心に返って、バレーを考え直していきたいと思います。
大変だぁって思うけど、選手が頑張っていれば、私も頑張れる!
何度転んでも、起き上がれる明るくて強い心で頑張ろう!
今年の赤学年も話し合いが得意のようです。
でも、決めたことを守るのが赤学年のいいところ…
話し合った分、絆が深まるはずですよね?
私も頑張りますが、OGの皆さま、いろいろ教えに来てあげてください。
よろしくお願いします