3年生の引退にあたり、2年生がインタビューをしてくれました。
質問が4つあり、長くなるので、一日に一質問ごとに載せていきますね。
1.インターハイ予選は、どんな気持ちでプレーしましたか?
かりん:すごく緊張したけど、最後まで気持ちだけだけは絶対つなごう!
さとみ:後悔だけはしたくない!絶対どんなボールもつなげて攻める!
さえ:とにかく思いっきりやろうと思った。気持ちをこめて、たとえミスしたとしても何がやりたかったのかが、みんなに伝わるように。
笑顔で走り回って、自分たちらしく!
みさと:すごく緊張していた。とにかく攻める気持ちを忘れずにやった!
じゃいこ:絶対自分達の全てを出し切ってやる!
とにかく、来たボール全部に反応して気持ちをこめて拾う!つなぐ!打つ!
めい:とりあえず、やるしかない!
緊張していたから、それくらいしか思うことができなかった。
のぞみ:とにかく必死だった。
一番に思ってたのは、この仲間で頑張ってやってきたのだから、この試合楽しもう!って思ったし、絶対、東大和の試合では、ここで終わりたくない!まだみんなとバレーがしたい!って思った。
最後の大会となったインターハイ予選。
もう、ずいぶん前に感じますね。
私の感想は、今日の始業式での校長先生のお話と同じ気持ちです。
「オリンピックでの勝敗は、力の差が僅差であればあるほど、最終的には
執念が強い方が勝っている。」というお話でしたね。聞いていましたか?
最終戦、「勝てるよ」って選手に伝えました。
客観的にみて、そう感じたからです。
でも、執念の差で負けたと思います。
僅差で負けた後に、「ものすごく悔しくて、泣き崩れる」のではなく、「いい試合だった」と爽やかに言えることが、もともとの心の…執念の差なのでしょう…
その差は私が作り上げてしまったものなので、選手には責任ないのですが…
これは、受験でも同じだと思います。
最後の最後まで、泥臭くってもいいから、絶対勝ち取ってやるっていう気持ちをもって頑張ってください。
試合や受験での勝利を求める執念の差は、自分自身への期待の現れですからね。
最後まで、諦めず、頑張ってください
