シネマトゥデイより。
『インディ・ジョーンズ』シリーズの監督スティーヴン・スピルバーグが、第65回ゴールデングローブ賞で、生涯功労賞にあたるセシル・B・デミル賞を受賞されることがわかりました。
エンタテインメントの分野で著しい活躍をした映画人に贈られるこの賞は、ここ最近は俳優に授与されることが多く、監督として受賞するのはヒッチコック以来とのこと。
『激突!』での鮮烈なデビューに始まり、『ジョーズ』や『未知との遭遇』、そして『E.T.』など数々の名画を作ってきたスピルバーグ。90年代に入っても『ジュラシック・パーク』でCG革命を起こし、『シンドラーのリスト』でアカデミーを取り、『プライベート・ライアン』で残酷戦争映画の手本を示すなど大活躍!
そして驚愕すべきなのは、地位を築いてもなお枯れる事のない創作意欲と、早撮りによる凄まじい創作ペース!これはなかなかマネできないのではないでしょうか。『Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull』(『インディ・ジョーンズ クリスタルスカルの王国』)の仕上がりも楽しみですね。
ゴールデングローブ賞のその他の賞のノミネーションは12月13日に発表され、授賞式は2008年1月13日に行われます。