蕎麦道場で打っていると上手に作れるのに、家だとうまく出来ないのはなぜだろうか?
材料も水の量も同じなのに、表面がざらざらしていたり、爪楊枝ほどの長さのものしか出来なかったり。
いろいろな都合で何回かお休みしたけど、今回はどこがいけなかったのか良く勉強してこようと、いつもと意気込みが違います。
ところが今回は卒業試験なので、自分でやってみるということでした。
6回コースのうち、3回しかやってないんですよ、わたくしめは〜。
隣の方をちらちら見ながらやってみると出来るではないですか。
しかも早く、肌理良く。
変えたところは、最初の水回しの時、分量の水の半分位を入れて混ぜ、また残りの半分を入れて混ぜというやり方だったのを、最初に一気に5ccほど残して入れてしまいました。
そしたら、あとは随分うまく行きます。
まだまだ先生のようには出来ないけど、ひとつクリアできた気がしてとっても嬉しかったです。
翌日曜日、朝ケーキ作りをして、それから静岡へ癒しのセミナーへ出席、夕方帰ってから、やる気満々で連れ合いと蕎麦うちを始めました。
良い調子です、ところが切る段になって駒板の重さのことで連れ合いと意見が合わなくなりました。
結局、連れ合いが重くてもいいんだと、通してしまいました。
まったくデリカシーに欠ける人だ、ぷんぷん。
でも、これまでで一番の出来です。
翌月曜日、仕事から帰って洗濯物を取り込むと直ぐに取り掛かりました。
今日は最後まで自分でやるぞ〜と闘志を持って。
それで作ったのがこれです。
でも、ちょっと柔らかかったかも。
あと、水が2ccくらい少なめでもよかったと思いました。
私は美味しくいただきましたが連れ合いやピー子は3日続きにいささか飽きたようでした。
私としては毎日でも良いのだけど。
蕎麦道場は殆どの方が卒業したくないといって次の講座の申し込みをしました。
勿論私もです。
美味しい茹で上がりを食べることに気をとられ、茹で上がった画像がなかったことを深くお詫び申し上げます。m(_ _)m