今年も苺農家の知り合いから苺の畑を掘り返すので良かったらどうぞとお誘いがかかりました。
二つ返事で行くことに決めたが、ピー子も連れあいも都合がつかない。
それならひとりで二人分摘んでこようと張り切って出かけました。
午前中の雨が止み、日が照ってきました。
この広いハウスどうぞ好きなだけ・・・
時々苺を口に頬張りながら、タオルで汗をぬぐい、心筋梗塞にならないよう水分を補給しながら、半ば欲の化身となってひたすら摘むこと3時間。
12箱になりました。
来年に備えてとはいえ勿体無いですね。
花も実も沢山ついているのに掘り返してしまうなんて。
まだまだ摘んで行って下さい、と勧められるのを充分ですと断って、お礼を言って帰路に就きました。
途中、気がついた知り合いに順次配って、近所にもお裾分けして家の分としては3箱残りました。
フレッシュで頂く分を残して、後は今夜のうちにジャムにします。
砂糖少な目のジャム。
丁寧に灰汁をすくって透明のジャムになあれ。
明日の朝冷めたら、瓶詰めです。
手もずいぶん灰汁で汚くなりましたし、足腰も痛いのでお風呂に浸かって疲れを取りました。
気がつくとハウスの中でも日に焼けたのか顔がほてっています。
明日のメークを気にしながら、それでも例年のことが今年も出来たことに感謝しながら休みました。