2月15日で今年の猟は終わったようですが、その寸前に猪肉の塊をいただきました。
これは薄切りで焼肉に、臭みはなく、スーパーで買う豚肉よりも旨みがあります。
翌日は鹿肉の大きな塊、よいところは生でおろし生姜と醤油でいただき、切り落としは何回かゆでこぼしたものを細切りにして生姜を沢山刻んで佃煮にしました。
それでも消費しきれず、牛すねで作るように、玉ねぎ・人参・セロリにワインをドボドボと入れた中に鹿肉の塊を一晩漬けておきました。
野菜は別にとってスープで煮込みましてフードプロセッサーにかけて裏ごしておきます。
肉はワインとスパイスの中で灰汁を取りながらじっくり煮込みました。
一晩置いていただきます。
人参とりんごのジュースも添えて。
そして、2月15日の最終日には、鹿のレバーをいただきました。
鹿のレバーって言ってもかなり大きいものです。
バンビを想像してた私はびっくり。
生食だったら、今夜のうちに、、、ということで勿論なまで。
私は、食べてません。
残りは塊のまま茹でて翌朝、味噌に漬けました。
豚レバーでよく作る味噌漬けです。
1ヶ月もすると燻製のようになってくれるはずです。