地域婦人学級の年に一度の研修で鎌倉散策を楽しんできました。
鎌倉近代美術館で柄澤斎という版画家の超緻密な版画を見てきました。
ペンで描くだけでも難儀な線画が版画だなんて気が遠くなるような作品でしたがやはり心打たれました。
芸術を理解できない私の芸術作品を鑑賞する基準は、恥ずかしいですが、これが欲しいか?欲しくないか?なのです。
この観点からですとやはり欲しいものはかなり沢山ありました。
展示の中に池田万寿夫さんの作品が一点ありましたが版画やエッチングの中で唯一色彩があったためかとっても印象に残りました。
昼食はドライバーお勧めの鎌倉駅前「扉」の重ね重を選びました。
十種類の小さなお重の中かを三つ選ぶことができ、それに茄子の田楽と味噌汁、香の物、デザートがついて1,575円で
特に美味しいというのではありませんがいろんな味が楽しめるお重でした。友人が選んだ鮭とイクラもおいしそうでした。
八幡宮にお参りして
遠足の小学生の記念写真に乱入して(勿論先生の許可はいただきました)、とても楽しいお参りでした。
往復のバスからは、サーフィンを楽しむ人の姿も垣間見えて、加山雄三、ワイルドワンズ、サザンを思いながら、こんな景色の中だったら、詩のひとつやふたつ出てくるわ・・・なんて考え、でもやっぱり今日は曇天だから詩は作れないと言い訳している私でした。