庭にある一本の柚子の木が今年は沢山実をつけました。
実数が多い分だけ小粒ですが大きそうなのを選んで柚べしを作りました。
柚子はふたになる部分を切って中身はくりぬきます。
白味噌と赤味噌を半々に混ぜて刻んだ胡桃と味醂と柚子の絞り汁と黒砂糖を少々。
しっかり混ぜてくりぬいた柚子に6分目ほど入れて切り取った柚子のふたをします。
蒸気の立った蒸し器で1時間ほど蒸します。
蒸してる間とっても良い香りが充満します。
冷めたらキッチンペーパーに包んで雨の当たらないところに吊り下げます。
1月7日に干したもので、かなり周りが硬くなっています。

先日我慢できなくて一つ味見してみました。
まだまだ乾ききれていませんが胡桃と味噌が柚子の香りと一緒になって後を引く美味しさです。
ただ、実が小さいということは皮が薄くゼリーのようにオレンジ色の透明になった部分が少ないのは惜しいところです。
あと一ヶ月ぐらいこのままにしておこうと思います。
お楽しみお楽しみ。