寺若通信の寺中さん、(おっとSMP忘れた)
が、ご老人を保護しておまわりさん達と楽しい時間を過ごした、というお話を「金太郎のふんどし」さんが教えてくれたので拝見したが、人ごとでは無い。どこから来たのかどこへ行くのかも不明なおばあさんが忠敬通りへおいでなすった。
名前はなんとか答えるが年を尋ねると4才だとお答えになる。
うちへ帰らなきゃ家族が心配するでしょ?
「かえんない」
「おなかがすいたよう!」
どこから来たの?
「○○町」
電話は?
「13番」
各方面へ電話かけて見たが、なすすべが無く交番へお電話。
仰々しく若い婦警さんも含めて、3人の警官がバイクでやってきた。
結局パトカーを呼んで保護してもらった。
パトカーに二人の警官、つまり五人も出動したわけである。
当のおばあさんは「行こう、行こう!」と言ってさっさとパトヘ乗り込
んでしまった。(>_<)
「他にお困りなことがあったら署へ電話下さいね。」
親切に対応してくださった。
はい、徘徊老人予備軍としてはこれからの日本が心配になった。
職務とはいえ4才のご老人に対応してくれた警官のみなさんも
今後こういうケースが増えるだろうから大変だろうな、とも。
寺中さんの場合も含めていろいろ考えさせられる事件ではあった。