新聞の連載小説は一度読むと毎日読みたくなってしまうので、読まない様にしているのだが、こればかりは初回から面白かったのでついつい引き込まれて読み続けている。
平岩弓枝さんの西遊記である。
玄奘と孫行者、沙和尚、猪悟能八戒。天竺へ苦難の旅を続ける四人の 師弟愛と人類愛にあふれた物語なのであります。
なかなか示唆に富む話の展開は、妖怪退治に名を借りて輪廻転生の不思議さを教えてくれます。
最近はやりのスピリチュアルワールド、お薦めです。
上巻が単行本になって発売されたようです。
朝、ネットでニュースは見てしまうのですが、西遊記読む為朝刊を開くのが楽しみ!
また一段とじじい化してる?
