今朝、若旦那はテレビから新しい情報を仕入れた。
とあるパリのお店。下北沢や自由が丘にありそうな
一戸建て一階分くらいの広さだろうか。
そこには子供服がたくさん並んでいるけれども
子供服屋さんではなく、他にもおもちゃや器具も販売しているので
子ども用品屋さん。
とあるパリのお店。
表参道や銀座にありそうなビル一階分くらいの広さだろうか。
そこには女性用の靴がたくさん並んでいるけれども
そこは靴屋さんではなく、足マッサージやフットケア商品も販売しているので
足屋さん。
このようにパリでは、単一の商品ではなく
ひとつのコンセプトによって仕上げたお店が流行っているのだそうだ。
パリの店員いわく。
これによりお客様との会話が起こしやすく
リピート率が高くなるのよ、と。
これにより当店はパリの最先端を取り入れて
「煎餅屋」ではなく「お茶の間屋」になるなんてことも
起こりうるかもしれない。。。