わが社の駐車場の片隅に不思議な植物が...!?
その植物はアスファルトとコンクリートの繋ぎ目から生えています

特徴は、茎がナスの様に黒っぽくて、枝分かれが多くて、沢山の葉っぱを付けています。そしてなんと言っても最大の特徴はその先になっている、ドリアンの様にチクチクの実です。まだ青いから食べられなさそうですが南国のフルーツに見えない事もないよう?!
そういえば先月この小さい植物に30匹位のの
ハリカメムシが付いていました(キモッ!)でも子供達が速攻で殺虫剤を思いっきりかけて駆除済みです
今日、あんまり気になるので父に「アレって何や?」と聞いてみました。父は「あー、あれか?あれはチョウセンアサガオや。トランペットみたいな花が咲くげんぞ。」とすぐ教えてくれました。どうやら去年あの付近で鉢植えにしたものを育てていたモノから種が落ちて生えてきたそうです。気になるのでインターネットで調べてみました

すると、そこには恐ろしい記事が書かれていました。[
ウィキペディア] →なんと猛毒を持っているようです

どうしよう...(・・;)こんな狭い所から芽を出して頑張って生えているのから応援すべきなのか?それとも危険だから抜いてしまうべきなのか。。。
でもそのど根性ぶりは見ていて励みになるし、とりあえずはそーっとしておいてあげようかな
