
日曜日は家族で太閤山ランドと射水大島絵本館へ行って来たさ。
絵本館では素敵な2冊の絵本に出逢い感動したさ。んで、紹介します。
>すみれ島
小さな紫色したスミレの花、私は真っ先に上物のボルドーの中に存在する高貴な香りを連想します。絵も美しくて何気なく手に取り読みました。内容は太平洋戦争末期の小学生と特攻隊のお話で、重たすぎず、かといって忘れる事も出来ない・・そう、スミレの花一輪を心に届けられた印象です。
>アティと森のともだち
ファンタジーっぽい絵の中に奥深いメッセージが込められた絵に魅せられ読んでみました。サクラの開花に世の中の人々は心弾ませますが、サクラのメッセージはもっと・も〜っと意味深いものだと教えてくれます。物語はベタですが、是非 今の季節に読みたい一冊。ワインの味わいが一歩深まる気がします。
以上の2冊は1万3千冊の中から偶然手にした2冊ですが たぶん一生心に残ると思います。