第31回富士登山駅伝2006
8月6日(日)に毎年8月第一日曜日に静岡県御殿場市で開催される富士山の麓と山頂を往復する
富士登山駅伝をテレビ中継していた。
丁度その1週間前(7月30日)にシニアナビ仲間達と一緒に富士山頂&お鉢めぐりをしたので見る事にした。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)に
コースは
御殿場市陸上競技場から
富士山御殿場口山頂まで46.97kmを6人、11区間で往復する。
1区から6区まで富士山を登り、頂上まで来た6区の選手は山頂の浅間神社でたすきにスタンプを押してもらい、来た道を下山。
7区以降は同じ道を登った選手(すなわち7区は5区の走者、8区は4区の走者、……、11区は1区の走者)が下る。
大部分が岩や砂の走るのに適さない行程で、過酷なコースで高山のために霧がでて視界が非常に悪くなることもある。
なお、
高低差の3,199mは
駅伝の高低差としては世界一を誇る・・・と書いてあった。
(
御殿場市陸上競技場621m)1区→(
馬返し上1050m)2区→(
青年の家705m)→3区(
太郎坊1431m)→4区(
二合八勺2085m)→5区(
七合5勺3102m)→6区(
山頂3720m〜七合5勺3102m)→7区は五区の走者→八区は四区の走者→九区は三区の走者→十区は二区の走者→十一区は一区の走者走りチーム6名で結成して走る過酷なレースです。

5区を走るランナー

標高3102m地点

7.5合通過順位

標高3600m地点

富士登山駅伝山頂、標高3720m地点

富士登山駅伝山頂、標高3720m地点、富士山頂浅間神社奥宮
山頂の浅間神社で
神官からたすきに
スタンプを押してもらい、来た道を
下山して行く。

富士山頂から下って間もない地点

標高3102m地点
大砂走りの最上部あたりは大きな石ころが多く、石の上に乗らないよう十分注意して下山する。 ここで
捻挫すると
レスキュー隊のお世話になるので気をつけて下さい。

標高2085m地点(2.8合付近)

大砂走り(1)
かなり足が埋まるので大砂走り下山には、登山靴と足の間には
「砂よけカバー」か
「ガムテープ」で止めると良いです。 砂利が1個入っていても歩けなくなるからね・・・。

大砂走り(2)
勢いが出てしまうと脚がついて来なくなり勢い余って
見事に転倒するが、怪我はあまりしません。

標高1431m地点

標高1431m地点

御殿場市陸上競技場、標高621m地点
第31回富士登山駅伝は地元の
滝ヶ原自衛隊が優勝した。