自給自足の野菜を食べる幸せ、 野菜探しはカテゴリーから。

2014/3/12

冬野菜処分と春の準備  ★秋/冬野菜

3月12日(水)
例年なら春らしく暖かな日々なのに、
冷たい冬が収まらない。
今夜は雨らしいので太陽の出ている間に作業した。



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大根が残り少ない。
このまま葉を付けて残しておけば白い花が楽しめるはず。
でも未練なく収穫してしまった。

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大玉のブロッコリーはもう無いが、
小さなの坊主が沢山付いている。


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多すぎるかなと思って40個植えたキャベツは、
人にあげたりして無駄なく処分できそう。

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少し残ったキャベツ。
鳥がキャベツをつつきに来るので葉を乗せてカムフラージュ。


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きれいに整理した畑。
毎年、狭い土地に同じような野菜を作り続けると
土壌が悪くなり病気が発生したりするはず。
消毒するために消石灰を一面にばら撒いた。


金魚作りで有名な大和郡山では、
生け簀の水を全部抜き、
消石灰を撒いて消毒するらしい。
金魚が病気にかからない方法を真似てみた。
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2014/3/1

春のジャガイモ普通植え  じゃがいも

3月1日、
午後からメークインを植え付ける。
極普通の植え方に習って・・。


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2月初旬に種イモを買っていたが、
雪や雨で気温の低い日が続き様子見の日々が・・。

雨が降りそうなので急いで畑の準備にかかる。
種イモから程よく芽が吹き出ているのでタイミングは良い。

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畝の真ん中を割り、深さ15cmに種イモを置きます。
30cm間隔に種イモを配置。
2個の間には完熟牛糞堆肥&化成肥料を置きます。
根が張ったらこの肥料を吸収してぐんぐん成長していきます。

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20個の種イモに肥料を配置して一応目途がつく。

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気温が低いので黒いマルチで覆った。
風が強いので一人作業は困難だった。
だから、ひらめいて漁業用のネットを被せた。
作業が終わった時に冷たい雨が落ちてきた。
これで土曜の午後と明日はゆっくり休めそうです。


★今植えたメ−クインは、楕円形でくぼみがほとんどありません。
煮ても型崩れしにくいのでシチュ−やカレ−に向いています。

★男爵は丸くて芽のくぼみがあり、
澱粉質でほくほくした食感があるので
コロッケやじャがバタ−などに向いています。


この後の成長はこんな感じです。

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もっこりと黒マルチを突き上げて発芽


5月31日の状態

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梅雨入りと同時に収穫
掘るのがちょっと早すぎたかなぁ。
ちょっと小ぶりでした。

■昨年秋に植えた「デジマ」の栽培日記http://sun.ap.teacup.com/keigo/225.html
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