自給自足の野菜を食べる幸せ、 野菜探しはカテゴリーから。

2014/6/26

スイカ作りに初挑戦  スイカ

5月3日、1本のスイカ苗を植える。

朝晩の温度差が大きいので枯れないかと心配。
化成肥料の袋を半分にカットして囲む。
これなら昼間の高温でも葉が焼けなくていいだろう。

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6月1日、花が咲いているのを発見。
もっと早くに咲いたのだろうか。

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6月18日 初体験・スイカの結実!
棚の上で実っている。

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行燈仕立てに挑戦してみて、
土地のスペースが少なくてよいことを実感しました。
敷き藁も要らないし、見た目も楽しい。

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こぶしほどの実ができている

★臨時ニュ〜ス!
25cm大に大きくなったスイカが、
行燈仕立ての高い位置から落ちました
ネットの袋に入れて、吊り下げようとしたところ、
重さに耐えかねて落下!
小さな実の時にするべきだった!
知識の無い自分を責めて、、腹がたつぅ〜 反省。
やはりスイカは地べたに這わせるのがいいとわかった。

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あと2週間もすれば真っ赤になって、
美味しく食べられたのにぃ・・・
残念、未熟さのせいです。



6月26日 スイカの受粉作業

落下した1個のスイカの事を忘れて・・
後日、また小さな結実が見られたので安心です。

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スイカの雄しべにミツバチが花粉をついばんでいます。
雄しべの形が他の野菜と違うのに気づきました。


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この形が雌しべです。カタチが違います。
カボチャばかり見ていたので、いままで知りませんでした。
花の下方にスイカの実が付いているから雌しべに違いありません。

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ダウンもし受粉に失敗した場合は、こんな形で枯れてしまいます。

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その後、受粉に成功し7月5日には
5個も結実して、20cmほどの玉になりました。

1本の苗に5個は多いのかな?
来年は3個ほどにしておこう。
結実したので栄養がたっぷりと届くように、
枝を途中でカットしました。


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6日には本格的な梅雨になりそう。
超大型の台風4号が来そうなので心配です。
スイカやメロンは水不足でも大丈夫ということなんですが。
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2014/6/5

久しぶりの玉ねぎ栽培  ネギ・ワケギ・ニラ等

4月17日に巡回した玉ねぎの状態

遊び心で植えたタマネギが大きく成長している。
毎年作ると病気が発生して、葉が茶色・黄色・白色などになる。
病気の原因は連作などで土が嫌がってるんだろう。

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もう何年も玉ねぎは作っていなかった。

久しぶりに植えたのは11月の半ば。
爪楊枝ほどの貧弱な苗だったから
上手く育たないだろうと思っていましたが、
予想以上に太く大きくなっています。


始めはこんな細い苗でした
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しかし、成長するもんですね。

寒波の犠牲になったのは4本だけ。
今回は16本が生き残りました。
黒いマルチを掛けると威力が違う。
5月末の収穫する頃には、田舎から玉ねぎが届いたりして(笑)



5月31日・大収穫の嬉しさです。

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雨降りの前に取り込んでよかった(^O^)/
けっこう大玉のタマネギができました。

11月に植えた苗は、15cmほどの貧弱なものでした。
ひょろひょろで、人間で言えば成長出来ない子供でした。
それがこんなに立派な大人になりました。

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丹精込めて世話した愛情が伝わったようです。
20本の内の16本が握りこぶしよりも大きくなりました。

収穫したとたんに雨が降りだした。
この雨はどうやら梅雨入りらしい。
しかし、梅雨入りしても、
暫くは雨が無いということも考えられる。
来年は3倍くらい収穫したいもんだ。


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2014/6/4

懐かしい網干メロンに挑戦  メロン

地元の特産である「網干(あぼし)メロン」

昭和30年代の子供の頃には、おやつとして食べていました。
「マクワウリ」と呼ばれるウリ科の仲間ですが、
それでも「網干メロン」という伝統名を持っています。

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ゴールデンウイークに定植。
25〜30度になったので、ぐんぐん成長しています。
葉が5枚ほどの時点で摘心したら、
子ツルが5本ほど伸びてきました。
花も咲きだしました。


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そのメロンは、姫路・網干地区で戦前から栽培されており、
兵庫県の伝統野菜に数えられています。
農家の我が家では、その後、プリンスメロンやエリザベスメロン、
マスクメロンを作るようになったのですが、
小型で甘い柔らかな網干メロンは、忘れられない味なのです。

地域の特産を残したいという思いから、
網干メロンの栽培に取り組む人たちが増えて、
春になるとホームセンターに苗が並んでいます。
特に播州平野では多く栽培されています。

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今年は地べたに這わさないで、行灯仕立てに挑戦しています。
これなら上に伸ばすことができるので、スペースが必要ありません。


一般的なメロンと比べ果実は小さいものの、
糖度は14〜15度。
最高級のネットメロンが16度なので、
いかに糖度が高いかがわかります。
プリンスメロンは甘くて美味しいのですが喉をさします。
網干メロンは、後味はさっぱりして、食べやすいのが特徴です。

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収穫期には、こんな果実になります。
子供のころは、メロンやスイカを井戸で冷やしました汗



肥料も大きなポイントなんですが、細かいことは勉強勉強。
★よく研究した人によれば、
コーヒーかすをベースに、魚粉、昆布、木炭を混ぜた「ぼかし」という
有機肥料を使う。木炭には細かい穴が無数にあり、
土壌の保水力を高め、
有効な微生物や細菌をすみつかせる効果があると書かれている。

★江戸時代、新宿鳴子宿名物だった鳴子瓜によく似ているという。
大正年間(1921)より栽培され、1927年に命名。
兵庫県立蔬菜採種場で改良されたようです。
日本古来のマクワ瓜(梨瓜群)と洋種メロンとの交雑で生まれたとも。

★姫路地方ではお盆のお供物になくてはならない
瓜だったと記憶しています。

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臨時ニュース!
たくさん結実しだしたころ、
葉が菌によって侵される「うどんこ病」が発生!
キュウリやカボチャなどにも発生するが、
伝染しないように、とりあえず白くなった葉を切り取った。

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葉が少ないので、だんだん幹や枝が枯れそうに・・・。
初期の頃は希釈したダコニール液をスプレーしてみたが効果薄。

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その後、こんな殺菌スプレーもやってみたけど、効果薄。
作業は手遅れだったかもしれない・・・。


7月11日あたりに、超大型の台風4号が来そうなので、
メロンはこれからだというのに、今後の成長が危ぶまれる!
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