自給自足の野菜を食べる幸せ、 野菜探しはカテゴリーから。

2015/9/25

黒大豆にカメムシ発生  

南方系の斑点米カメムシでもあるミナミアオカメムシが、
分布域を拡大しているという記事を読んだ。
同じ日に菜園を巡回していると、

背が高くなった黒大豆の枝葉辺りから
カメムシが発するような異臭がした。
探ってみると間違いなくカメムシだった。

触ると臭いが取れないので慎重に枝の倒れを直す。

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焦げ茶色で丸い形のカメムシが群がっていた。
カメムシは緑だとばかり思っていたので不思議な気持ち。
マルカメムシ
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違う種類のカメムシも発見。
頭が三角になっているから緑カメムシに近い種類かな?
クサギカメムシ
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●暖地系の害虫で、成虫越冬し、年間2〜4世代発生する。
●成虫、幼虫ともに、口針を莢に差込み吸汁する。
●その結果、莢が落下したり、偏平(板莢)となって
収量が減少し、子実が変形・変色して品質が低下する。
ひどく加害されると葉が青いまま残り、
いわゆる青立ちとなる。
●吸汁による被害は、莢伸長期〜収穫期の全期間、
特に莢伸長中期〜子実肥大中期の約20日間に多発。

こりゃぁ えらいこっちゃ!


どんな対策をすれば良いのかな?
●防除剤には
ピレスロイド系(パーマチオン水和剤、トレボン乳剤など)、
ネオニコチノイド系(アルバリン・スタークル顆粒水溶剤、
ダントツ粉剤DLなど)、有機リン系殺虫剤(スミチオン乳剤・
粉剤3DL、エルサン乳剤・粉剤3DLなど)などがある。
●防除には、残効の長いものを使用すると良い。

たくさんありすぎて迷うね。

●ミナミアオカメムシには、
ネオニコチノイド系殺虫剤の効果が高いといわれている。
●7月播種などの遅植えをすると、被害が少ない傾向。
●なお、西日本で発生の多いマルカメムシは、
茎葉を加害するが、株当たり30個体程度までは被害が出ない。


3種類目のカメムシを発見した。
空中を飛来して軍手の上に止まったので撮影した。
今まで見た種類よりも緑が濃いカメムシ。

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黒大豆の初めての挑戦なので、手探り状態。
色んな人にも聞いてみることにしよう。



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検索で見たカメムシの画像


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2015/9/20

秋ナス  ナス・ピーマン

9月19日
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秋雨前線が去って、太陽がまぶしい青い空。
久しぶりに菜園を覗くと秋ナスがみずみずしく実っている。
1個収穫するごとに実の下の枝を選定したのが良かったみたい。
下の脇目が伸びて新しい花が咲いている。
そろそろ気温が下がるが10月まで収穫できるだろうか?
実験は続く

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その向こうにはジャンボピーマンの勢いが良い。
夏場は成長しなかった木が、今頃になって伸びてきた。
おかしな現象

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モロヘイヤの花が咲きだした。
小さな黄色い花だが沢山揃うと鑑賞も楽しい。
しかし、注意!
モロヘイヤの花には毒があって、
牛に食べさせると死亡するという。
花を取り除けば安心して食べられる。
花が終われば種子の鞘が成長し、
12月初旬には種が採れる。

今は夏のように、柔らかい葉を軸ごと収穫できないが、
葉だけを収穫し、オクラを混ぜて食べると大変美味しい。

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2015/9/3

秋のじゃがいも植え  じゃがいも

連日の雨模様で菜園作業ができない。
晴れ間を狙ってミニ耕運機で耕しておいて良かった。

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9月2日
デジマという品種を1袋買ったら24個入りだった。
菜園で40cm程の間隔をおき、
15cmの穴ポコをあけて、種芋を放り込んだ。
種芋と種芋の間に穴ポコをあけ、
発酵牛糞堆肥と化成肥料を適量置いた。
石灰や化成肥料は多量に与えてはいけないので注意。

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連日の雨のため、穴ポコ内は水が滲んでいる。
種芋が腐るかもしれないかと不安感がよぎる。

土を被せて、雨に当たらないようにマルチを敷いた。
晴れて乾燥したら外すつもりだ。
今回は黒マルチ無で栽培してみよう。

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