自給自足の野菜を食べる幸せ、 野菜探しはカテゴリーから。

2016/6/27

夏キャベツを収穫  キャベツ・ブロッコリー

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10本ほど植えておいたキャベツが食べごろ。
いや、少し小さいかな。
夏に収穫するまでに殆んどのキャベツは虫の餌食になる。
そこを上手くネットで防御した。

害虫は賢い。
美味しいものは害虫の好物でもある。

種から育てたので愛着がある。
でも食べるのは惜しいと言ってられないし.

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2016/6/21

ジャガイモの成長過程  じゃがいも

2月8日・植え付け時の記録
http://sun.ap.teacup.com/keigo/335.html
まずは種イモの植え付けから


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ここからは、ジャガイモ(メークイン)の
植え付け後の記録です。
カテゴリーの一覧でもを探せます。

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3月7日 発芽したのでマルチを破り外気に当てる。

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3月11日 太陽に当たると緑の葉が付いた。

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4月3日 青々と成長している

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4月12日 見つけ次第に余分な脇芽を間引く。

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5月7日 もう立派なジャガイモ畑
花を摘んだほうが良いと畑内で論争があったが、
摘まなくても構わないから他人の意見は馬耳東風(笑)






その後


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5月24日頃のジャガイモは、
まだ濃い緑の葉で生き生きしている。

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6月1日になるとやや成熟度が増している。

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6月10日
ジャガイモの木が枯れてきたので収穫しよう。

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枝を切ってサッパリ。

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株にくっついたジャガイモが現れた。

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向こうの端までジャガイモが土の上で実っている。
これが普通のジャガイモ栽培との違いです。
芋掘りでは無く、芋拾いなんです
このジャガイモ栽培方法をしている人を見かけたことがない。
なかなか信じられない方法だと思うから
人には説明するが わざわざお勧めすることもない(笑)
鍬入れで腰が痛いことも全くないから自分にはベストな方法。


翌日から本格的な梅雨空になってきた。
晴れの日を選んで短時間で片づけができた。
ジャガイモの収穫はタイミングがあるからねぇ。





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2016/6/20

夏野菜の収穫期に  ★春/夏野菜

6月20日

雨が降ると菜園の巡回ができないので趣味が半減する。
でも毎日となるとしんどいから雨もいいかも。
その2日間の雨のおかげで野菜の出来がアップ。
ほんのりと赤みが差していたトマトが真っ赤に染まっていた。
慌てて9個も収穫した。

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葉の陰からお化けキュウリが覗いていた。
二日前にはまだ指の大きさ程度だったのに・・
大きすぎて漬物に適しているのかも。

少し若いがカボチャが取りごろ。
えいや〜 ハサミでカットした。
ずっしりと重い。

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ついでにトウモロコシも2本。
とても甘いのでサラダ替わりやおやつにもいい。
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2016/6/11

小玉スイカを2種  スイカ

過去の記録
初めてのスイカ作りに挑戦(行燈仕立て)2014.6.26
 http://sun.ap.teacup.com/keigo/242.html
小玉スイカが割れた(平場)2015.6.15 
 http://sun.ap.teacup.com/keigo/295.html 
小玉スイカが5個 2015.6.26
 http://sun.ap.teacup.com/keigo/303.html

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4月14日

今年も夏を楽しもうと小玉スイカを1本植えた。
甘いスイカを収穫できるか不安。
でも自己流の知識を精一杯注ぎ込もう(笑)

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自作の堆肥をたっぷり土に含ませた。
有機肥料はじっくり効いて、しかも長く効果がある。
しかし、あんまり肥料が効き過ぎると、
ツルぼけして枝や葉ばかりが育つので注意しないと。
メロンもカボチャも同じだろうと思う。
肥料をたっぷりは禁句、ほどほどがいいのかな。


5月2日

普通の縞柄の小玉スイカを1本植えていたが、
もう1本追加で植えた苗の色は、真っ黒け
黒小玉スイカとでも言いましょうか。
とても甘いらしい。

2年前に棚栽培をして、玉が転がり落ちて失敗した。
その棚栽培に再挑戦をしてみることにした。


こんな感じ。
支柱が何本も必要でちょっと面倒。

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もっと苗が成長したころに2段目の棚を作るつもり。

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まだまだこんな感じ。



下へ読み続けると収穫までの記録を書き留めている






6月11日
2日前に見た時よりもスイカの玉が倍くらいになっていた。
えらいスピードで成長するもんですね。

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ネットに入れて吊り下げておかないと垂れ下がって切れてしまう
用意しておいたネットに入れて簡易作業をした。
この小玉スイカは普通の縞柄の小玉スイカ。

向こう側に追加で植えた1本の苗の色は、
真っ黒けの黒小玉スイカとでも言いましょうか。
とても甘いらしいので楽しみです。


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ネットのサイズは大きすぎだろうか?
そのうちに調整しよう。

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100円均一の店で購入した多用途のネット袋(3枚入り)が便利。

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向こうにも小さな玉が見える。

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その向こうにも小さな玉が見える。

★子ツルは3本仕立てが良いと思う。
欲張って4本仕立てにしているが、
果たしてうまく育つだろうか。

その後、よくよく考えて、やはり1本を惜しげもなくカットした





★そして2日後・6月15日のスイカ

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さらに玉が大きくなっている

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さらにその2日後・6月17日のスイカ
ずっしりと重みが増している。
ネットの下から支える工夫をしてみよう。

6月28日
2本の小玉スイカの結実が遅い。
毎日降ってる雨のせいだろうか・・

花が咲いていない。
まだ3個しか実がぶら下がっていないので期待外れ。
何か失敗したのかな・・・

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枝ぶりも品祖で葉が茂っていない。

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最初のスイカは順調に成長してるようだ。






7月14日

収穫期は、大きいのも小さいのも一気に来るから慌てる。
もうぶら下がらなくてもいいよ
収穫した小さい目のスイカを切ってみると
甘くてみずみずしい。

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★2本の苗を植えたが3個しか実らなかった。
ツルも繁殖せず見栄えは貧素だったので、
なぜなのか反省してみよう

土地面積を有効に使おうとして行灯仕立てにしたが、
茂らなかったのでその効果は無かった。
来年は普通に育ててみよう。
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2016/6/10

混植サラダの種から  サラダ野菜

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まだ見たことのない可憐な花が咲いています。
ロケットというサラダの一種なんです。

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大きくなりすぎたけど、すでに沢山食べました。

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ロケットの横では密集したサラダ菜が。
混植とはこんな状態で育ちます。

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今日の収穫はこれだけ
お店で買えない値打ちものですよ。

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3月17日に種まきした混植サラダです。
何種も混じってるからいかにもサラダ
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2016/6/8

今年初めてのキュウリ  キュウリ

お隣さんに種をもらって育てた苗が、
大きくなって結実している。

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2日見ないと大きくなりすぎていた初取りキュウリ。

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さっそく、夕飯の食卓に出てきたのはキュウリ、ちりめん、
わかめ、ゴマのかかった たこの和え物。

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美味しかったので、日常は飲まない日本酒が飲みたくなった。
切子の小さなグラスがいいなと思って探したが見当たらない。

妻に捨てた? と聞いたら、ハイ、の返事。
あちゃ〜 リフォームの時にほとんど捨てたらしい。
何でやねん。

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しかたなく大きめのグラスでチビチビ飲んだ。
器も味のひとつなので・・・。
おかずが美味しいと安いお酒でも楽しい時間
これからは、キュウリが余るほど収穫できるが、
どう処理するか考えておかないといけないね。



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2016/6/3

トマトの成長記録  トマト

4月15日
果肉がたっぷり詰まって甘いトマトを売りにしている
接木で「麗夏」という大玉の種類を植えた。


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桃太郎で失敗してもこの「麗夏」なら上手に育てられる。
昨年、初めて植えて作ってみて大変良かった。
病気にとても強い品種だということで2年目の挑戦になる。
桃太郎で失敗した人は、この品種で挑戦すればいい!
これがこのトマト「麗夏」という品種です。

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麗夏は何が良いのかまとめてみる。
★麗夏はグルタミン酸が豊富で味がよく、
リコピンも多く含まれる。
皮が割れにくいので完熟させてから収穫でき日持ちもよい。
普通は主枝を太く育てると実の付きが悪くなるが、
この麗夏は心配がいりません。
玉が肥大して、へたの近くまで真っ赤に熟しても割れない。
トマトの大敵である葉カビ病に強いのもうれしいし、
7段くらいまで実の付きが期待できます。


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5月7日
菜園の様子が気になって車を走らせる。
巡回を1日あけると野菜の成長度がハッキリわかるから
手抜きとかいい加減にあしらうと痛い目にあう。

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ゴールデンウイークから気温がグングン上がり、
トマトや夏野菜の育ちが早くなる。
再利用のビニール袋でトマト苗を囲いをしているが、
背丈が伸びて囲いをオーバーしている。
囲いを外してみると立派な姿になっている。

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ミニトマトが小さな実を付けている。
そういうことだから いかに観察不注意だったか・・。
じっくり観察しないと見逃してしまいそう。
トマトに鼻歌を聴かせたり、
色んな事を話しかけたりすると成長度が早い気がする。

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大玉トマト「麗夏」とミニトマトの脇芽取りをした。
沢山の脇芽が付いてるのでマニュアル通りに芽を摘む。
毎年しているのに手順を忘れそうになる。
もう少し早くすれば良かったかな・・

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一番花の真下の脇芽や根元までの脇芽を取ってしまう。
随分スッキリした1本仕立てになった。
花が咲き、実を収穫したら、
下の葉を取り払ってしまう。
順に上へ生きながらその作業を繰り返すことになる。

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摘んだ脇芽を挿し芽するとトマトの苗を増やせる。
捨てればいいのに、そんなに栽培してどうする?
と別の自分が問いかける。

人間が子孫を増やしたいのと同じように
捨てても良いトマト芽(苗)をちょっと何処かへ挿し芽したくなる。
貧乏性なのかな(^-^)/




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5月20日 
今日は真夏のように暑い。
背丈が伸びたトマトの枝に、
まだ小さいが青い実が目立つようになった。
完熟すると中身がびっしり詰まって甘いトマト「麗夏」

2日程見ないうちに4本植えた木に実がついている。
青い青い小さなトマト。
それを見つけると幸せ感があふれる。
それにしても、あっという間に大きくなるもんだ。

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このトマトはミニと中玉の間の大きさ。
青いトマトでもトマト(^O^)/
漬物するには最適だという人がいるかもしれない。

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お隣さんはサラリーマンなので週末の作業に集中して、
汗をかきながらもせっせと楽しんでいる。


5月31日
トマトのビニール屋根を作った
昨年は薄いビニールで屋根を作ったら、
風で破れたり、吹っ飛んだりして大変だった。
今回はブルーシートの素材を利用してしっかり作った。
これなら少々の風には耐えられるだろう。

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なぜ屋根を付けるかというと、
トマトは雨降りなどで一気に水分を吸い上げると
実が割れてしまうことがある。
農家はハウス内で人工的に水分をコントロールしている。
完熟した実には、なるべく雨に当てないようにしたい。
根元はマルチで雨が当たらないようにしている。

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囲ってしまわないで通風を良くした。

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大きなトマトの実が沢山ぶら下がっている。
一気に収穫できるようになるだろう。
店頭で見たトマトの値段が高いので驚く

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摘んだ脇芽を挿し木したら根が付いたようだ。
これも次の段階で収穫が期待できそうだ。

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差し芽したその後の姿。



6月11日のトマト、熟したのでもぎ取る。
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大玉のトマト「麗夏」

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こちらは食べやすいフルーツトマト


6月20日には沢山熟しだした。
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6月28日
木が大きくなってテントの天井にまで届くようになった。

頭が混雑するとちょっとやばいかな。
先端部分を摘心してみた。
また脇芽が出てくるのだろうが、上だからいいかも。
梅雨が晴れて雨の心配がなければテントをはずすつもりだ。
太陽に当ててやろう。

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ウィキペディアで調べてみると
トマト(学名:Solanum lycopersicum)は、
南アメリカのアンデス山脈高原地帯(ペルー、エクアドル)原産の
ナス科ナス属の植物。
また、その果実のこと。多年生植物で、果実は食用として利用される。
緑黄色野菜の一種である。
日本語では唐柿(とうし)、赤茄子(あかなす)、蕃茄(ばんか)、
小金瓜(こがねうり)、珊瑚樹茄子(さんごじゅなす)などの異称もある。






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