自給自足の野菜を食べる幸せ、 野菜探しはカテゴリーから。

2016/9/26

大根に雑草が多い  大根・カブ

9月24日
台風やその後の秋雨が長期にわたっている。
毎日のようにぬかるんだ菜園から足が遠のいている。
秋の種まきは一応完了しているので安心している。
昨年は秋ジャガの種イモが全部腐ったという悪い記憶がある。


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青首大根が成長し、密集しているので間引くことにした。
虫よけのネットを開けてみると、
葉は害虫に食い荒らされている。
しかも、
大根の周りには雑草がびっしりと生えている。
大根の数よりも多い雑草に・・(ぎゃぁ〜)


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雑草図鑑で調べるとスベリヒユという名前。
スベリヒユは世界の熱帯から温帯にかけて生育するらしいが、
この春から繁殖が目立つ。
沢山ある雑草の中でも一番嫌いな種類だ。
薩摩生まれの妻によれば「ぶたんくさ」と呼んでいたという。
やはりお呼びでないようなイメージがする。

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葉は厚ぼったく、光沢があり、茎も多肉質であり、
乾燥に強い対応能力を持っている。
なかなか死滅せず、菜園にはびこり、占領されてしまいそう(泣く)
素手で1本ずつ引き抜いたけど大変な労力を費やしてしまった。
根や葉のかけらを残そうものなら生命力が強いので繁殖する。
まるでターミネーターのようで根負けする雑草だ。


こんな可愛い花が咲くんですがね。
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★図鑑によると、
昔から食用にされていたようで、ゆでておひたしにする。
ゆでると粘液がでるとのことで、
それがスベリヒユの名前の由来となっている。
粘液物質を含んでいることも、乾燥に対する抵抗性と関連がある。
畑では厄介者であるが、食べられるというし、利尿作用などもあって
民間薬として利用されてきたそうである。
農薬の使用されていないような場所に生育しているのを選んで、
アタックしてみたい。
★と書いているが・・


食べたくも無いにっくき雑草のスベリヒユです

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雑草を取り去ったらスッキリしたので、
大根の周りの土を寄せた。
みるみる大きく成長することだろう。
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2016/9/13

健康なオクラとモロヘイヤ  オクラ・モロヘイヤ・ゴーヤ

9月に入ってからも32度もある夏気温です。
もう暑くて長時間の作業は困難。
夏野菜の残骸処理が片付いた菜園では・・

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天高く いちば〜ん のオクラです。
実を収穫するごとに実の下の葉をカットするので、
まっすぐに伸びた木しか残りません。
これこそまっすぐな心を持ったオクラくん。
このオクラは丸オクラで白くて柔らかいです。

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その下ではモロヘイヤが雨の恩恵を受けて生き返っています。
水分をたっぷり含んだモロヘイヤの柔らかな葉は、
料理に使うと美味しいです。

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夏野菜が少ないこの季節には重宝する2品です。
オクラもモロヘイヤも高価なので店で買ったことがありません。
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2016/9/1

9月1日の菜園状態  ★春/夏野菜

9月1日
そろそろ秋の準備を始めたい。

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徐々に夏野菜の整理も終わろうとしている。
昼間は真夏の気温と変わらないから作業が進まない。
畑へ行こうとも思わないから作業がはかどらないのは当然だ。

29日には、歴史史上初となる東北へ上陸した台風10号。
その影響で、明石地域にもやっとのこと雨が降った。
2日前に雨を期待して消石灰で畑を真っ白にしておいた。
土壌消毒はうまくできただろうか。

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トマトは木が弱って、もうおしまいの様子。

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青シソの緑は鮮やかだが、今までの乾燥天気が響いて葉が固い。
木から千切ったとたんに「大葉」と呼ばれるのは面白い。


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初めてショウガを作ってみたが、水不足で葉がちじまっている。
水を欲しがり太陽が苦手なようだ。
そういえば、真夏の太陽を浴びたので「アシタバ」が枯れたようだ。

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いつも緑の葉がきれいなのに、種を蓄えている。
種が土に落ちて、自然に芽生えることも楽しみなこと。

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モロヘイヤとオクラはまだまだ頑張りそう。
ねばねば仲間は健康をもたらせてくれるので大歓迎。

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ナスとピーマンは10月にかかる辺りまで収穫できるのではないかな。
豆類の種まきまで生かせておこうかな。

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緑がふさふさしているのは、薩摩芋。
先日、食べてみたが全然甘くなかった。
きっと苗が悪いからに違いない。
その原因は自分でわかっているからいいかな。

★太陽が照り付ける中、コンクリートみたいに固い土を
ミニ耕運機で耕し終えた。石灰を撒いていたので早く完了した。
すぐにも大根の種まきができるので楽しみだ。
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