自給自足の野菜を食べる幸せ、 野菜探しはカテゴリーから。

2017/4/14

早生の玉ねぎ試し収穫  ネギ・ワケギ・ニラ等

4月14日 気温20度

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早生の玉ねぎが調子いいです
先月までは葉が黄色くなり、折れて、枯れて病気かなと思いました。
淡路島の玉ねぎもベト病が2年連続で発生しています。
よく似た症状かなと思ったりしましたが・・・
暖かくなって緑がいきいきしてきました。
大丈夫そうです

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いつ頃収穫すればいいのかな?

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ひとつ試しに引き抜いてみましょう。料理に使えそう


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その横ではネギ坊主が賑やかに騒いでます
種を取り保存する気はないのですが、
この後はどうすればいいかなぁ・・。

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ニラの緑が勢いづいてきました
先月まで枯れて芽も出ていなかったのに、お天気次第ですね。
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2017/4/6

カボチャのお試し定植  カボチャ

4月6日
桜前線50%、まもなく3日間も降雨の予報。
雨のタイミングを計り、苗を植えてみるのもいいかも。
カボチャの苗作りがうまく出来たので、定植してみました。

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先日まで春の柔らかいキャベツが育っていた場所で、
カボチャを育てることにした。
例年ならGウイーク前の作業になるはず。
まだ寒い日があるからお試し栽培ということになるのかな

キャベツ収穫後の土は、肥料分が豊富に残っているはず。
追加するのは自分で作った堆肥だけで十分だと思う。

カボチャは元肥料が多すぎると「つるぼけ」といって、
葉ばかり旺盛になるから注意が必要だと聞いている。
そう言えば、ゴミ溜からでもカボチャは育っているね

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2カ所で作っている堆肥の一つが、うまく発酵している。


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完熟までもう少しだが土に混ぜ込んでみた。


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カボチャの葉が4枚ほどなので良い苗が出来たと思う。
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2017/4/5

種まき後のトウモロコシ  トウモロコシ

3月20日のトウモロコシは、発芽したばかりで揃っていない。

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4月5日のトウモロコシは、全部揃って発芽していないが、
依然と比較すると何とか成長している。
そろそろ定植してもいい頃でしょうか?

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この種は100円均一ショップで買ったものですよ。
高価な種でなくても立派に実ることを証明させてみましょう(笑)




写真は昨年のものです
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昨年も同じ100円均一ショップの種で、直接土に蒔きました。
ポットで育てるよりも手間いらずで、早く育っていいように思いました。
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2017/3/31

種から育ててみよう  ★春/夏野菜

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3月1日の寒い日の状態。
堆肥作りも回を重ねるごとに上手くできている。
落ち葉や雑草、野菜くずと米糠で発酵させているBOX内が
暖かいので、夏野菜の種を蒔いて苗床として利用してみる。
種から苗を育てるのは昨年の一度きりで自信が無い。
これで2回目の挑戦です。

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採取しておいた7種類の種をポットに蒔いてみた。

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3月23日カボチャの成長を確認する。
ナメクジにやられたり、発芽していない種も多い。
高温すぎるのかな、土も悪いのかな?
再び種蒔きをしてみる。

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ショウガ、サツマイモ、ヤマイモの種を置いてみた。
寒い所では腐るから適した時期まで保管するつもりなのだが、
5月まで頑張ってほしい。
そのまま腐ってしまうことが無いように祈る。

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苗は生長しているが植える場所の準備をしていなかったので、
急いでミニ耕耘機で耕した。
台所のガスボンベ1本を装着するだけで仕事をしてくれる
Hondaの可愛いミニ耕運機は便利だね。
耕し終わり、適時に夏野菜苗を植えることができそうです。
仕事がひと段落したら恵みの雨が降ってきた。


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2017/3/4

雑草取りの毎日  

2月中旬から3月にかけての作業のひとつ。
雑草が繁殖して豆類の栄養分を吸い上げているようです
ここ数日は、雑草取りに四苦八苦。
今回は丁寧に抜き取るようにしましたが、すぐに大きく成長しています

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気温が上がってくると雑草の天下かな。

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可憐な紫の花が咲く「仏の座(ホトケノザ)」は、
茎を取り囲むようにつく葉を見て、
仏さまの蓮華座に似ているといわれます。
あまり厄介な雑草とも思いませんが、
抜き取って乾燥させると堆肥に利用できそうです。

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一番手こずる雑草の名前がわかりません。
ニックネームを付けるとしたら、こいつは雑草のギャングかな

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3日間かけて何とか雑草が減りました。
きれいにした菜園で、次は夏野菜を栽培する予定です。
寒いと言って外へ出たくない日もありますが、
菜園で草取りをしていると、とても暖かく幸せな気持ちになります








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2017/2/16

メークインを植えてみよう  じゃがいも

寒風吹きすさぶ季節だが、2月中旬になると、
あちこちの店の野菜コーナーが賑わっている。
春が来る前のトップバッターはジャガイモ。
いろんな種類があっても好きなのはメークインだ。

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今年も3kgの種芋を買ってみた。
半分に切るので60個ほど植えられるはず。
菜園を耕してお天気次第で植えてみようかな。
2月は雨が多いので畑作業がしずらい。
さ、急いで土を耕そう
自作の堆肥をどっさり、鶏糞もばらまき、化成肥料は少なくした。
ジャガイモは弱酸性土壌が好きなので、極少ない石灰。

石灰分が多いと肌が汚いなどの病気にかかりやすくなる。
有機石灰よりもイモを太らせるカリウムを多く含む草木灰が良い。
枯草などの堆肥はジャガイモに最適。
化成肥料は使わず堆肥のみで栽培することにした。


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ジャガイモは肥料分が少なくても育ちがいいようだ。
収穫がぐ〜んとアップさせたいので
今年もまた新しい研究をしてみよう。

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ということで2月19日の暖かい昼前に、
2017年度・今春のジャガイモ大作戦!
同じ育て方で3年目の作業となります。

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早く買っておいたので暖かい部屋で芽出しすることができた


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大きな種芋はへそ部分を切り落とす。
次は芽部分を確認して半分にカットし、草木灰を付ける。
消石灰でもよし、断面を太陽に当ててデンプンの粉をふかすのもよし。
切ったイモ面に膜を張らせばいいわけです。


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3kgだから昨年と同じ数(約60株)になった。


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10mそこそこだが、種を余らさずに全部植えてみたい。



イモの切り面を上にして土の上に置くだけです。
深く植える方法ではありません、置くだけ〜
ここが普通植えと違うところなんですよ。

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種イモを並べたらこんな状態になります。

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風が無かったので一人でもマルチ張りができた。
両サイドをプラスチックピンで止めて、
上から網をかけた(風でヒラヒラしないように念のため・・)

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3年目の挑戦なので慣れたもの。
早く作業ができたので満点です。
その横では小松菜の花が満開です。
まだ冬の気配が強烈なのに、ここは陽春満開です


その後・・



★メークインの植え付けは2月19日だった。
3月22日に巡回。
黒マルチを突き上げていたから発芽を確認した。

マルチに10mm程の穴を開けると新芽が飛び出した。

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これからもっと暖かくなり、どんどん茎が成長すると思う。
そうしたら最初の芽欠きをする予定。 
ポイントは、一般的な植え方では追肥、その後に追肥をし、
面倒な土寄せなどの作業があるが、
自分流では手間を省き、全くしない方法の育て方をしている。 



その後 4月20日の状態
葉が茂って緑が旺盛です。
周りではナスやピーマン、トマトなどを定植しました。

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5月3日頃には花が咲き乱れています。
花を摘まずにそのままにしておきました。

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5月末頃にもまだ枝や葉は緑ですが、ジャガイモはどうなんでしょう。

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お隣さんがイモ掘りを始めたので、
試しにうちもイモ探しをやってみました。
まだ枯れてはいませんがね。

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枝を切りました。

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黒マルチを跳ね上げると、イモがゴロゴロ寝転んでいました。
最近では大収穫だと思います。
10株だけですが大きなイモが100個ほどもありました。
鍬で掘るのでは無くて地上に転がっているのを拾うだけ
簡単で楽な作業ができる栽培方法なんです。

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★翌日、残りの50株を拾いました。
小さいものもありましたが、総体的に大きなジャガイモでした。

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拾いながら並べてみました↓

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面白いものですね、ジャガイモが地上に実るなんてね。

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以上が自分流ジャガイモ栽培方法です。



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自分流ジャガイモ栽培過去の記録
http://sun.ap.teacup.com/keigo/359.html
この方法ならプランター栽培も可能だと思います。
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2016/12/4

生姜を初体験  里いも・生姜

12月3日
生姜の葉が枯れてきたので掘り返してみた。
売り場の生姜のような立派なものでは無いが、
いい香りの生姜が採れた。


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初めての体験だけにうれしい。


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まだ半分残している。



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8月31日の生姜の状態。水が欲しいと言っているみたい^^.
枯れ葉で覆い、日陰になるようにしたのがよかったかな。

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6月28日の生姜の状態。深く植えて発芽がまばらな時期。



1月7日

★生の生姜と乾燥生姜では、効果に違いがあるらしい。
生の生姜よりも乾燥生姜は、ポカポカパワーを多く含み、
体を芯から温めてくれるらしい。

免疫力を上げる
体の代謝を上げる
血液をサラサラにする
冷え性の改善
殺菌作用がある
食欲増進効果があり、消化を助ける
血圧を安定させる
鎮痛・解熱効果があるので風邪症状の緩和に使われる
胃腸を元気にして、吐き気を抑える
 

天日干し・日陰干しの乾燥生姜を作ります。

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皮付近に有効成分が多いため、皮ごと使います。
1〜2ミリくらいにスライスします。
生姜は切り口が空気に触れるとジンゲロールという成分が
時間と共に酸化して減ってしまうけど、それは仕方ないかな。
この方法でやってみることにする。

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より高い効果を期待したい場合は、丸ごと乾燥させてから、
すり鉢や粉砕機で粉末にすると良いらしい。
う〜〜ん、面倒くさいな
 
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保存の仕方はどうすればいいのかな?
常温で保存すると湿気る事があるので密閉できる容器などに
乾燥剤も入れ、冷暗所で保管すればいいらしい。
また、乾燥後に冷凍すれば、カビも生えずに保存できる。
冷凍しても刻んだり、粉にすることが出来るので、
保冷剤での保存よりも簡単らしい。

 
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乾燥後はこんな感じに仕上がるので、瓶に保存する。
 



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2016/12/4

豆類の勢いが良い  

12月3日
菜園の巡回をおろそかにしている間に、豆チームが大奮闘。
綺麗に揃って大きくなっていた。
今は冬なのにまだ暖かい。
菜園に着くや否や、ぽかぽか陽気でじっとり汗ばんできた。
畑仕事は薄着でないと駄目ですね。

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絹さや

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もっと寒くならないうちに支柱を立てておこう。


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網を掛けめぐらして準備万端。

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そら豆もグングン伸びてきた。


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つるの無いスナップエンドウも順調です。
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2016/11/16

ハウス風栽培ホウレン草  ★秋/冬野菜

11月16日

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気温が急降下したので、芽生えて順調に伸びたホウレン草
成長が止まるのではないだろうかと思って
ビニールのトンネルで温室風にした。
やはり効果があって急に大きく育っている。

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4日間巡回しない間に昨夜の風雨でビニールがめくれていた。
上から見れば、こんなに小さいけど、いい感じで育っている。
毎年、霜にやられて失敗するので慎重に育ててみたい。

密集してきたので間引きました。
長さは10cm足らずでしょうか、
それでも立派なほうれん草です。

時々、HB101を希釈してスプレー噴射してやります。
緑がいきいきしてきました。

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レタスもトンネル内へ定植したので、めきめき大きくなるはず。


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カブは大根と同じ秋まきが普通だが、
寒くなってもトンネル内の気温なら育つだろうかと試している。
温かいせいか5日目に発芽していた

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2016/11/11

カブを試しに収穫  大根・カブ

11月中旬まであとわずか・・・
大根と同時期に種まきしたカブの成長が気になる。

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写真は10月中旬のものだが、あれからほぼ1か月近くなる。


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試しに抜いてみると食べられる大きさになっていた。
スライスしてゴマを振りかけると美味しい。
味付けは自由にできて重宝する。

その後、最低気温が10度となって急に冬らしくなったが、
ビニールトンネル栽培で種まきができるかどうか考えている。





種を蒔いた後はたっぷりと水やりをしたほうが良い。
カブの種はとて小さく激しく水やりをすると種が表面に流れ出るので、
ジョウロのハス口を上向きにして丁寧に与える。
発芽率が下がらないように発芽するまで水を切らさないように注意。

冷涼な気候を好むアブラナ科の根野菜です。
原産地はアフガニスタンまたは地中海沿岸と言われ、
日本には奈良時代に渡来したと言われている。

カブは直播が基本で害虫や病気の被害が比較的少ない秋蒔きからが
カブ栽培の初心者には育てやすい。









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2016/10/28

新しい堆肥作りに挑戦  堆肥作り

2016年10月25日の菜園の様子
薩摩芋や大葉など野菜の残骸を畝の上に置いている。
これから豆類の種まき作業を予定している。

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1年間で作った堆肥がこんなにベストな仕上がりです。

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堆肥ボックス内に山盛りだった野菜の残骸が
完熟するとぺっちゃんこになっている。
隙間なくこってりと出来上がった証拠だろう。
堆肥の中では、真っ白なコガネムシの幼虫が育っている。
秋から冬にかけては、暖かくて餌が豊富なんだろう。

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次の堆肥作りを始める

一年間使用したので木材が痛んでしまった。
廃材を利用して新たに作ってみた。

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偶然にも前回と全く同じ寸法になった。

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つや有りの水性ペンキを塗ってみたら色が菜園にぴったり。
ペンキ代1100円

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思い付きの素人作業なので孤軍奮闘!
秋だというのにまだ夏日で汗が噴き出す。
明日からは気温がぐんと下がり、
もう寒くなるそうだ。

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以前から山積みにしておいたトウモロコシの殻や
野菜の屑などが良い具合に枯れて乾燥していた。
それらをを小さく砕いて、米ぬかをまぶして放り込んだ。
野菜の生屑は水分が多いので、腐って良くないので、
一度乾燥させてから混入させたほうが良い。

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ビニールを被せて今日の作業を終えた。
次回の作業は、積み上げて程よい野菜の残骸を混入させる。

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生渇きは良くないので太陽に当てて乾燥させる。


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クリーンセンターでもらった枯れ葉や木材チップを混入させ、
米糠と鶏糞をいれ、水をかけてビニールで覆う。
太陽熱でじっくりと発酵させる予定だ。
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2016/9/26

大根に雑草が多い  大根・カブ

9月24日
台風やその後の秋雨が長期にわたっている。
毎日のようにぬかるんだ菜園から足が遠のいている。
秋の種まきは一応完了しているので安心している。
昨年は秋ジャガの種イモが全部腐ったという悪い記憶がある。


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青首大根が成長し、密集しているので間引くことにした。
虫よけのネットを開けてみると、
葉は害虫に食い荒らされている。
しかも、
大根の周りには雑草がびっしりと生えている。
大根の数よりも多い雑草に・・(ぎゃぁ〜)


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雑草図鑑で調べるとスベリヒユという名前。
スベリヒユは世界の熱帯から温帯にかけて生育するらしいが、
この春から繁殖が目立つ。
沢山ある雑草の中でも一番嫌いな種類だ。
薩摩生まれの妻によれば「ぶたんくさ」と呼んでいたという。
やはりお呼びでないようなイメージがする。

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葉は厚ぼったく、光沢があり、茎も多肉質であり、
乾燥に強い対応能力を持っている。
なかなか死滅せず、菜園にはびこり、占領されてしまいそう(泣く)
素手で1本ずつ引き抜いたけど大変な労力を費やしてしまった。
根や葉のかけらを残そうものなら生命力が強いので繁殖する。
まるでターミネーターのようで根負けする雑草だ。


こんな可愛い花が咲くんですがね。
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★図鑑によると、
昔から食用にされていたようで、ゆでておひたしにする。
ゆでると粘液がでるとのことで、
それがスベリヒユの名前の由来となっている。
粘液物質を含んでいることも、乾燥に対する抵抗性と関連がある。
畑では厄介者であるが、食べられるというし、利尿作用などもあって
民間薬として利用されてきたそうである。
農薬の使用されていないような場所に生育しているのを選んで、
アタックしてみたい。
★と書いているが・・


食べたくも無いにっくき雑草のスベリヒユです

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雑草を取り去ったらスッキリしたので、
大根の周りの土を寄せた。
みるみる大きく成長することだろう。
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2016/9/13

健康なオクラとモロヘイヤ  オクラ・モロヘイヤ・ゴーヤ

9月に入ってからも32度もある夏気温です。
もう暑くて長時間の作業は困難。
夏野菜の残骸処理が片付いた菜園では・・

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天高く いちば〜ん のオクラです。
実を収穫するごとに実の下の葉をカットするので、
まっすぐに伸びた木しか残りません。
これこそまっすぐな心を持ったオクラくん。
このオクラは丸オクラで白くて柔らかいです。

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その下ではモロヘイヤが雨の恩恵を受けて生き返っています。
水分をたっぷり含んだモロヘイヤの柔らかな葉は、
料理に使うと美味しいです。

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夏野菜が少ないこの季節には重宝する2品です。
オクラもモロヘイヤも高価なので店で買ったことがありません。
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2016/9/1

9月1日の菜園状態  ★春/夏野菜

9月1日
そろそろ秋の準備を始めたい。

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徐々に夏野菜の整理も終わろうとしている。
昼間は真夏の気温と変わらないから作業が進まない。
畑へ行こうとも思わないから作業がはかどらないのは当然だ。

29日には、歴史史上初となる東北へ上陸した台風10号。
その影響で、明石地域にもやっとのこと雨が降った。
2日前に雨を期待して消石灰で畑を真っ白にしておいた。
土壌消毒はうまくできただろうか。

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トマトは木が弱って、もうおしまいの様子。

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青シソの緑は鮮やかだが、今までの乾燥天気が響いて葉が固い。
木から千切ったとたんに「大葉」と呼ばれるのは面白い。


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初めてショウガを作ってみたが、水不足で葉がちじまっている。
水を欲しがり太陽が苦手なようだ。
そういえば、真夏の太陽を浴びたので「アシタバ」が枯れたようだ。

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いつも緑の葉がきれいなのに、種を蓄えている。
種が土に落ちて、自然に芽生えることも楽しみなこと。

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モロヘイヤとオクラはまだまだ頑張りそう。
ねばねば仲間は健康をもたらせてくれるので大歓迎。

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ナスとピーマンは10月にかかる辺りまで収穫できるのではないかな。
豆類の種まきまで生かせておこうかな。

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緑がふさふさしているのは、薩摩芋。
先日、食べてみたが全然甘くなかった。
きっと苗が悪いからに違いない。
その原因は自分でわかっているからいいかな。

★太陽が照り付ける中、コンクリートみたいに固い土を
ミニ耕運機で耕し終えた。石灰を撒いていたので早く完了した。
すぐにも大根の種まきができるので楽しみだ。
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2016/8/28

大きなサツマイモができた  さつまいも

乾燥続気の夏だったので、、、
いまも完全な夏だけど、迷走の台風10号がきそう。
雨乞い中です。


8月28日
雨が降らないと植物は育たないと思い込んでいた。
サツマイモも同じだろうと諦め気分で芋の根っこを掘ってみたら、
大きな赤い芋肌が見えた。

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お、これは・・
とてつもなく大きな芋が育っているのでは・・
鍬を入れてサクサクサクと掘ってみた。
ぎゃ〜
案の定、大きな天ぷら用の芋が現れた!
ツルの育ちは悪いけど、土の中では変化が起きているということがわかった。

特に施肥もしていない。
戦時中、学校のグランドが芋畑に変化したと聞いたことがある。
サツマイモはどんな土壌にも対応できるようだ。
毎日の食事が芋ばかりだと耐えられないが、
戦時中は三食ともサツマイモだったと聞いたことがある。

戦争のあとに生まれた自分だが、
おやつは蒸かしたサツマイモが多かったよ。
そんなことを忘れて今は趣味の家庭菜園で芋作りを楽しんでいる。

芋は非常食として便利な食べ物。
感謝しながらチーン(蒸かし専用のガラス器がある)してみる。


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