自給自足の野菜を食べる幸せ、 野菜探しはカテゴリーから。

2017/10/11

美味しい秋ナスです  ナス・ピーマン

夕方はつるべ落としですぐ闇になってしまいますね。
すっかり秋です。
ならば、コレは秋ナスと言うべきですね。

クリックすると元のサイズで表示します

夏が終ったら引き抜こうかと考えあぐねて、
結局そのまま育てているナスが、
まだまだ花を咲かせて実ろうとしています。
ナスの味噌汁がとても美味しいです。
このナスは夏にサボッていて、
今頃絶好調なんですよ。
変なヤツです。

クリックすると元のサイズで表示します

ツルムラサキのツルがナスの枝に絡まって利用されています。
この野菜もいつまで元気なんだろう。

今日の気温も30度くらいで夏のようです。
10月中旬になろうとしているのに変な気候です。
0

2015/10/8

ナス・ピーマンの最終  ナス・ピーマン

10月6日の作業
クリックすると元のサイズで表示します

夏野菜の終了です。
ジャンボピーマンが、今頃張り切ってみずみずしい。
ナスは気温が下がって、秋ナスの潮時です。
オクラも背高ノッポになってしまった。
全部引き抜いて次の野菜の準備にかかります。

クリックすると元のサイズで表示します

その前にお別れの記念撮影を名残惜しい。
0

2015/9/20

秋ナス  ナス・ピーマン

9月19日
クリックすると元のサイズで表示します

秋雨前線が去って、太陽がまぶしい青い空。
久しぶりに菜園を覗くと秋ナスがみずみずしく実っている。
1個収穫するごとに実の下の枝を選定したのが良かったみたい。
下の脇目が伸びて新しい花が咲いている。
そろそろ気温が下がるが10月まで収穫できるだろうか?
実験は続く

クリックすると元のサイズで表示します
その向こうにはジャンボピーマンの勢いが良い。
夏場は成長しなかった木が、今頃になって伸びてきた。
おかしな現象

クリックすると元のサイズで表示します
モロヘイヤの花が咲きだした。
小さな黄色い花だが沢山揃うと鑑賞も楽しい。
しかし、注意!
モロヘイヤの花には毒があって、
牛に食べさせると死亡するという。
花を取り除けば安心して食べられる。
花が終われば種子の鞘が成長し、
12月初旬には種が採れる。

今は夏のように、柔らかい葉を軸ごと収穫できないが、
葉だけを収穫し、オクラを混ぜて食べると大変美味しい。

1

2015/7/4

ナスビの収穫と整枝  ナス・ピーマン

クリックすると元のサイズで表示します

実を収穫したら、その枝は根本から切ってしまう。
そこからまた新しい芽が出てくる。
そしてまた、新しい枝に実が付く。
それを繰り返しながらナスビは秋を迎える。

クリックすると元のサイズで表示します

大きなナスビがぶら下ってるので、切ってやろう。
栄養が他の実にいくだろう・・・。

お礼肥えをたっぷり与えて、雨を待とうか。
0

2015/6/23

ジャンボピーマン病害虫  ナス・ピーマン

クリックすると元のサイズで表示します

例年作るピーマンは、店頭で並んでいる大きさだが、
今年は、手のひらに乗せても堂々とした
ジャンボなピーマンを育てている。

幹を大きくしてから結実させようとしたが、
すでに何個かが実っている。
ところが・・・

クリックすると元のサイズで表示します

芋虫が侵入したようで、実が食われて、穴が開いている。
実を割ってみると種が食われている。

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します

しかも何らかの病気のようで、数個が地面に落ちている。
実の尻がドロロンと溶けているようにも思える。

害虫退治をするにしても姿が見えない。
病気対策するにしても病名がわからない。
さっそく調べてみよう、、困ったなぁ

ピーマンは水を与えすぎないように・・
ピーマンは肥料を与えすぎないように・・
その注意書きは守っているから当たらないはず


葉は茂っているから、もしかしたら与えた木材チップとか
有機肥料の窒素が効きすぎたのかな
虫が多いのもそのせいなんだろうか
カリウム不足なら貝殻石灰を土に散布して
中和とか消毒の意味で様子見しようかな。

もし病気のせいなら4〜5年間は、
連作障害に注意しないといけないな。


______________________________________

★ピーマンの健康効果について調べました。
以下は自分の知識では無く、
書いてあるそのものをまとめました。


ピーマンにはビタミンCが多く含まれている。
大き目のピーマン1個にはレモン1個と
同等のビタミンCが含まれている。

ビタミンCは、細胞を丈夫にし、
風邪の予防や肌の修復に効果を発揮する。

毛細血管を丈夫にするビタミンPやコレステロールを
低下させる葉緑素もピーマンに含まれているので、
ピーマンを食べると高血圧や動脈硬化にも有効です。

薬効を高めるにはピーマンを生で食べるのがよいが、
ピーマンにレモン、りんご、トマトなどを加えたジュースは
ビタミンたっぷりの飲み物になる。

いいことずくめのピーマンですね。

0

2014/9/30

ピーマンの緑と赤  ナス・ピーマン

クリックすると元のサイズで表示します

今年はピーマンが豊作だ。
少し愛情を注ぎこんだだら案の定よく育っている。
といっても大したことはしていないけど、
枝ぶりを整えてみたり、散水や肥料を切らさなかったり、
そんな程度だけど要求に答えてくれている

そんな訳で、10月になろうとしているけど、
ピーマンが豊作で食べるのがおっつかない。

クリックすると元のサイズで表示します

ピーマンの健康効果は特にいいらしい。
カロチンやビタミンCなどのビタミンが特に豊富らしい。
カロチンは、活性酸素の働きを抑制し、
老化やガンを防ぐ効果があるらしいのでいいね。 
また免疫力を活性化し、風邪を予防する働きもある・・。
良い事ばかりではないか

ビタミンCは、中ぐらいの大きさのピーマン4個で
1日の所要量を摂ることができ、ガン予防、
鉄の吸収促進、白内障予防などに有効だという。

ビタミンCは熱に弱いといわれてるが、
ピーマンは組織がしっかりしてるので加熱しても壊れにくく、
調理、保存による損失が少ないというから
食材が減る今頃は、重宝な野菜ということになるね。

クリックすると元のサイズで表示します

青々としたピーマンの中に赤ピーマンが目立ってきた。
ピーマンの緑は葉緑素によるものだが、
暑い日光にさらされているうちに葉緑素が減少する。
それに代わってカロテノイドの一種である真っ赤な
色を持ったカプサンチンが生まれ、
完熟すると赤いピーマンができる。

赤ピーマンは青ピーマンに比べてカロテンが約2.5倍
ビタミンEが約5倍、Cが約2倍位多いらしい。

青ピーマンに比べて甘みと旨みが強く、酸味もあり、
青臭さが少ないので、生で食べても美味しい。
カロテン、カプサンチン、ビタミンEは脂溶性なので
油脂類と一緒にとると吸収率もアップする。

ピーマンが余ってるので食べることで健康になれる。
愛情を注いでやって、いいことを学んだよ。




1

2012/9/5

ピーマンVsナスビ  ナス・ピーマン

9月5日だというのに夏の陽射しがきつい。
朝晩の気温は幾分下がったとはいえ、
野菜にとっては毎日水が欲しいのだろうが付き合っていられない。
昼間のうだるような暑さには耐え難いだろう。

クリックすると元のサイズで表示します
秋から冬ものの種まきが近づいてきたが、
まだまだ元気な野菜を見ると、引き抜くにはしのび難い。

クリックすると元のサイズで表示します
秋口になるとピーマンが赤く染まってくるのはなぜだろう。
赤いピーマンは甘味が増してきて美味しいそうだ。

クリックすると元のサイズで表示します
お盆すぎに剪定したので新しい枝が出て緑が増してきた。
これから秋ナスが味わえそうだ。
蒸して生姜醤油で食べると超新鮮な味がする。
味噌汁に浮かんだナスも大好きだ。
ニンジンとナスの炒め物も美味しい。
というわけで、まだまだ夏は終わりそうにもない。

クリックすると元のサイズで表示します
その向こうでモロヘイヤが水をくれと言っている。
しおれかかっているが、雨が降ったので生き返るだろう。
まもなく花の蕾ができそうだ。
そうなると葉が硬くなり、シーズンの終わりを告げる。
0

2010/9/14

秋茄子もあきらめた  ナス・ピーマン

クリックすると元のサイズで表示します

お盆頃に切り戻した茄子なんだけど


猛暑日が多かったので、



秋茄子も育たず全滅です。



水やりしても焼け石に水という具合なんですから。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ